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【S&P500連動の米国ETF】VOO、IVV、SPY比較 オススメ銘柄は?

投稿日:2018年12月23日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

米国の株価指数S&P500連動に連動したETFは大変人気があります。

中でも大手ETF運用会社の2社が運用する「バンガード・S&P500ETF(VOO)」「iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)」「SPDR S&P500 ETF(SPY)」については、どの銘柄を買うか迷いますよね。

今回はそれぞれのETFについて比較をしていきたいと思います。

結論から先に言いますと、私は「バンガード・S&P500ETF(VOO)」に投資しています。

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各ETF比較

チャートでの違いは?

上記は2015年からの「VOO」「IVV」「SPY」のチャートをまとめたものですが、ベンチマークが一緒ということでほとんど違いはありませんね。

これではどれを選ぶか判断は難しいです。

概要比較

SPY VOO IVV
設立 1993年1月22日 2010年9月7日 2000年5月15日
信託報酬 0.09% 0.03% 0.04%
ETF純資産 2,603.35億米ドル 905.94億米ドル 1,607.42億米ドル
保有銘柄数 505 509 505

歴史や純資産で見ると「SPY」に軍配が上がります。

その一方で信託報酬では「VOO」は0.03%、「IVV」は0.04%と、「SPY」の半分以下になっています。

こま
2019/4/26付で「VOO」が信託報酬を0.04%から0.03%に引き下げました!「IVV」も今後引き下げるかもしれません!

 

保有上位銘柄

SPY VOO IVV
1位 アップル アップル アップル
2位 マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト
3位 アマゾン アマゾン・ドットコム アマゾン・ドットコム
4位 バークシャー・ハサウェイ アルファベット バークシャー・ハサウェイ
5位 ジョンソン&ジョンソン フェイスブック ジョンソン&ジョンソン
6位 JPモルガン・チェース バークシャー・ハサウェイ JPモルガン・チェース
7位 フェイスブック JPモルガン・チェース フェイスブック
8位 エクソン・モービル エクソン・モービル エクソン・モービル
9位 アルファベット・クラスC ジョンソン&ジョンソン アルファベット・クラスC
10位 アルファベット・クラスA バンク・オブ・アメリカ アルファベット・クラスA

セクター別構成比

SPY VOO IVV
1位 情報技術 情報技術 情報技術
2位 ヘルスケア ヘルスケア ヘルスケア
3位 金融 金融 金融
4位 一般消費財・サービス 一般消費財・サービス 通信
5位 通信 資本財・サービス 一般消費財・サービス
6位 資本財・サービス 生活必需品 資本財・サービス
7位 生活必需品 エネルギー 生活必需品
8位 エネルギー 不動産 エネルギー
9位 公益事業 公益事業 公益事業
10位 不動産 素材 不動産

保有銘柄やセクターもほぼ同じといって良いでしょう。

三者の間に大きな違いは見られません。

 

私は信託報酬を重視!

三者の中で、「SPY」は運用期間や純資産の面で優れており、「VOO」「IVV」は信託報酬が少ない特徴があります。

この中で私が重視したのは信託報酬です。

0.04%、0.09%どちらもかなり低い比率ではありますが、長く運用していく上ではこのわずかな差も後々影響してくるかな?という判断からです。

そうなると「VOO」と「IVV」のどちらかになるのですが、正直この両者については適当に選びました笑

この両者については、好みで選んでも問題のないレベルではないかと考えています。

 

おわりに

以上、「【S&P500連動ETF】VOO、IVV、SPY比較 オススメ銘柄は?」でした。

今は株価が低迷していますが、逆に投資するチャンスとも言えます。

狙っていた銘柄を購入するチャンスを逃さないようにしましょう!

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