投資全般 米国株

【VOO】バンガードS&P500ETF|バフェットも勧めるS&P500ETFの代表格

2018年11月26日

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は日本でも人気のある米国株価指数S&P500に連動するETF「バンガードS&P500ETF(VOO)」について紹介いたします。

こま
VOOを運用しているバンガード社は、アメリカの大手ETF運用会社の一つです。

S&P500連動ETFは他にもありますが、その中で私はVOOを推しています。

VOOに投資するならネット証券がおすすめです!

バンガードS&P500ETF(VOO)への投資を検討されている場合、証券会社はSBI証券・マネックス証券・楽天証券のネット大手3社がおすすめです。

この3社は米国株の手数料が業界最低水準で、取り扱い銘柄数も豊富です。

\ ネット証券最大手 /
>>SBI証券<<

\ 3,600超の豊富な取扱銘柄 /
>>マネックス証券<<

\ 楽天ポイントも貯めたいなら /
>>楽天証券<<

バンガードS&P500ETF(VOO)とは?

バンガードS&P500ETF(VOO)は、米国を代表する500の企業株で構成されている、株価指数「S&P500インデックス」とほぼ連動するETFです。

「ほぼ」と言っているのは、S&P500インデックスを基準にしつつ、一部運用会社によって裁量が含まれるためです。

以下、バンガードS&P500ETF(VOO)の概要(2020/6/30時点)をまとめます。

  • 設立:2010/9/7
  • ベンチマーク:S&P500インデックス
  • 経費率:0.03%
  • 配当スケジュール:四半期毎
  • ETF純資産総額:1477.3億米ドル
  • ファンド純資産総額:5336.2億米ドル
  • 構成株式銘柄数:510銘柄
  • 株価収益率(PER):14.0倍
  • 株価純資産倍率(PBR):3.3倍
  • 株主資本利益率(ROE):19.6%
  • 利益成長率:13.3 %*

*2020/3/31時点
出展:バンガード・S&P500 ETF(VOO)

米国のS&P500銘柄に集中投資

バンガードS&P500ETF(VOO)が基準としているS&P500インデックスは、米国を代表する505の銘柄で構成されています。

バンガードS&P500ETF(VOO)も米国の大型株510銘柄に投資をしています。

経費率はETF最低水準の0.03%

バンガードS&P500ETF(VOO)は、S&P500インデックスに連動するパッシブ運用のETFということもあり、経費率は0.03 %とETF全体を通しても最低水準となっています。

ポイント

ETFの信託報酬は年を追うごとにコストが安くなってきているため、今後さらに減額になる可能性もあります。

安心のETF純資産10.2兆円

バンガードS&P500ETF(VOO)の純資産は2020/6/30時点で1,477.3億米ドル(約15.8兆円)です。

こま
「myINDEX」では、VOOはインデックスファンド純資産ランキング2位(全1,276件中)になっています

>myINDEXのランキングを見る

バンガードS&P500ETF(VOO)のリアルタイムチャート


パフォーマンス実績

期間リターン(年率)
四半期20.54%
年初来-3.12%
1年間7.45%
3年間10.69%
5年間10.69%
設定来13.52%

※2020/6/30時点

2020年2月下旬からの新型コロナショックで、一時30%ほどの下落局面があったにも関わらず、ほぼ回復しました。

VOOに投資するならネット証券がおすすめです!

バンガードS&P500ETF(VOO)への投資を検討されている場合、証券会社はSBI証券・マネックス証券・楽天証券のネット大手3社がおすすめです。

この3社は米国株の手数料が業界最低水準で、取り扱い銘柄数も豊富です。

\ ネット証券最大手 /
>>SBI証券<<

\ 3,600超の豊富な取扱銘柄 /
>>マネックス証券<<

\ 楽天ポイントも貯めたいなら /
>>楽天証券<<

 

セクター(業種)構成比

セクター(業種)構成比
情報技術(→)27.5%
ヘルスケア(→)14.7%
通信(↑1)10.8%
一般消費財(↑1)10.8%
金融(↓2)10.0%
資本財(→)8.0%
生活必需品(→)7.0%
公益事業(↑1)3.1%
エネルギー(↓1)2.8%
不動産(→)2.8%

※ 2020/6/30時点
※()内は2018/6/30時点との比較

2018年6月時点と比較すると、金融・エネルギー・一般消費財の割合がそれぞれ2%ほど減少しました。これは新型コロナの影響かと思われます。

 

バンガードS&P500ETF(VOO)の保有上位10銘柄と割合

企業名割合
マイクロソフト(↑1)6.000%
アップル(↓1)5.779%
アマゾン・ドットコム(→)4.494%
フェイスブック(↑3)2.123%
アルファベット・クラスA(↑5)1.646%
アルファベット・クラスC(↑3)1.616%
ジョンソン&ジョンソン(↓2)1.441%
バークシャー・ハサウェイ(↓4)1.321%
VISA(New)1.258%
P&G(New)1.151%

※ 2020/6/30時点
※()内は2018/6/30時点との比較

2018年6月に比べ、IT企業の躍進が目立ちます。
GAFA+マイクロソフトが上位を独占する状況となっています。

 

まとめ

まとめ

最後にもう一度バンガードS&P500ETF(VOO)についてまとめてみます。

  • S&P500との連動を目指している!
  • 米国の大型株510銘柄に投資をしている!
  • 経費率はETF最低水準の0.03%!
  • ETF純資産額は安心の約15.8兆円!

VOOに投資するならネット証券がおすすめです!

バンガードS&P500ETF(VOO)への投資を検討されている場合、証券会社はSBI証券・マネックス証券・楽天証券のネット大手3社がおすすめです。

この3社は米国株の手数料が業界最低水準で、取り扱い銘柄数も豊富です。

\ ネット証券最大手 /
>>SBI証券<<

\ 3,600超の豊富な取扱銘柄 /
>>マネックス証券<<

\ 楽天ポイントも貯めたいなら /
>>楽天証券<<

大切な資産を「着実に」「コツコツと」増やしていきたい方へ

配当株のうち、優良な米国株を紹介している無料メルマガの紹介です。

老後資金2,000万円問題解決のため、経済的な不安を減らすため、夢や目標を達成するために日本株よりも強い米国株と、配当を組み合わせた投資をオススメしています。

安定して成長する米国株で、着実にコツコツ、安定配当を得たい方必見!

\ メルマガ登録 完全無料 /
オックスフォードインカムレター



  • この記事を書いた人

こま

30代独身男、都内勤務の会社員こまです。日々の節約や収入アップを模索しつつ、余裕資金を株や金・不動産などに投資しています

お金は生活する上でとても大切なものだからこそ、色々知識を増やしていくことが必要だと考えています。

お金に興味を持った方が、このブログを活用していただければ嬉しいなと思います!

詳細プロフィールはこちら

-投資全般, 米国株

© 2020 こまの節約・投資ブログ