投資全般 VIX(米国VI)

米国VIブルETF(UVXY)の特徴・買い方(GMOクリック証券のVIX銘柄)

投稿日:2018年12月20日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は、最近注目のVIX(恐怖指数)銘柄の一つ「米国VIブルETF(UVXY)」についてご紹介したいと思います。

こま
米国VIブルETF(UVXY)は将来的なポテンシャル(利益)が高いと考えている銘柄です

>>VIX(恐怖指数)って何?って方はこちら

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米国VIブルETF(UVXY)の特徴

  • 時間の経過とともに値が下がっていく傾向がある
  • VIX(恐怖指数)の値動きの1.5倍の動きをする
  • VIX(恐怖指数)と連動した動きをする
  • 金融不安になると暴騰する
  • 金利調整額の支払いが発生する

私の米国VIブルETF(UVXY)戦略はショート!

こま
結論からいうと、私は米国VIブルETF(UVXY)をショートする戦略を行っています。

基本的には時間の経過とともに値が下がっていく傾向があるという点でショートを考えていますが、VIX(恐怖指数)の1.5倍の動きをしますので、エントリーのタイミングを探っている状況です。

ポイント

米国VIブルETF(UVXY)は2018年2月に起きたVIXの大暴騰(VIXショック)を受けて、2018年3月に値動きが従来の2倍から1.5倍になるように調整が行われています。

また、2018年9月17日に建玉の併合が行われ、これまでの建玉5を1にする変更が行われました。

そのため、値が下がる余地は拡がったと考えることができます(リスクは元々青天井ですが)。

 

他のVIX銘柄にない米国VIブルETF(UVXY)の強みとは?

米国VIブルETF(UVXY)が他のVIX(恐怖指数)銘柄にない強みは、この銘柄がVIX(恐怖指数)の2倍の動きをする点です。

つまり、ハイリスク・ハイリターンが見込める銘柄になります。

VIX(恐怖指数)銘柄の資金管理の重要度は「米国VIブルETF」>「米国VI」>「米国VIベアETF」と考えています。

 

米国VIブルETF(UVXY)取引の注意点

金利調整額の支払いが必要

米国VIブルETF(UVXY)は米国VIとは違い、価格調整(コンタンゴ、バックワーデーション)はありませんが、金利調整額を支払うことになります。

では、どのくらいの支払いが生じるのか?

米国VIブルETF(UVXY)の金利調整額

上記は、GMOクリック証券の2018年11月の金利調整額カレンダーですが、ショートの場合の金利調整額は1枚あたり1日0.15円前後(年間で約43.8円)です。

このコストが安いのか?高いのか?を判断するために、値動きについて見てみましょう。

2018年11月21日を例にあげると高値が62.86で安値が60.27です。

1ドル113円とした場合、62.86 - 60.27 = 2.59ドル(円換算で292.67円)の値動きがあるため、1日0.15円ほどの金利調整額については個人的には気にしなくて良い額かと考えています。

 

暴騰のリスク(ロスカット防止のストップ注文は必須!)

米国VIブルETF(UVXY)の週足チャート

投資を行う以上暴騰のリスクは常にあります。

米国VIブルETFは、2018年2月に起きた暴騰を受けて恐怖指数(VIX)の2倍の値動きになるように設計されていたものを、1.5倍の値動きになるように調整され、以前に比べて値下がりの動きも鈍ることになりますが、暴騰の影響も少なくなることで、より安心して投資をしやすくなりました。

しかし上記のチャートを見ていただくとわかるように、短期間で300%以上の暴騰も起こりえる銘柄です。

特に売ポジションで勝負する場合はロスカット防止のためのストップ注文は必ず入れておくようにしましょう!

 

米国VIブルETFを取引するには?

GMOクリック証券で口座開設しましょう。

メモ

米国VIブルETF(UVXY)と同等の商品はサクソバンク証券IG証券でも取り扱っていますが、手数料や使い勝手の面ではGMOクリック証券が一番と考えています。

GMOクリック証券は、取り扱っているVIX(恐怖指数)銘柄の種類が3つと少ないのですが、売買の際のスプレッドが狭くオススメです。

メモ

ポジションを翌日まで持ち越す場合、金利調整額の支払いがあります。

GMOクリック証券は、VIX(恐怖指数)銘柄の取引としてぜひ口座開設しておきたい会社です!

>>GMOクリック証券CFD

 

GMOクリック証券で実際に米国VIブルETF(UVXY)を取引してみよう!

今回はスマホアプリで購入する場合をご説明します。

GMOクリック証券の公式ホームページから、専用アプリ「CFDroid」をインストールしてください。

>>GMOクリック証券CFD

 

ログイン・取引

 

米国VIブルETFをタップしトレードを選択、買いか売りを選択

 

「成行」「通常(指値・逆指値)」「OCO」「IFD」「IFO-OCO」のいずれかで注文

 

売買規制がかかることも!

暴落でボラティリティが高くなると、投資家保護の観点から新規注文の規制がかかる場合があります。

ただし、GMOクリック証券で新規規制がかかっても、他の取引業者では取引ができる場合があります。

私は管理が煩雑になってしまうので行っていませんが、ボラティリティの高い時に取引をしたいとお考えの方は、複数の取引業者で口座開設をしておくと良いかもしれません。

 

GMOクリック証券以外で米国VIブルETF(UVXY)を取り扱っている他の業者

>>サクソバンク証券

>>IG証券

 

米国VIブルETFのFAQ

Q1.米国VIブルETFはどこで取引ができるの?

こま
米国VIブルETFはGMOクリック証券で取引できます。

また、米国VIブルETFと名称は違いますが、実質同じ銘柄であるUVXYはサクソバンク証券とIG証券でも取り扱っています。

 

Q2.米国VIブルETFの売り時はいつ?

こま
米国VIブルETFは米国株価指数のひとつであるS&P500の動きが基準になっています。

S&P500が暴落している際は値が大きく上昇している可能性がありますのでチェックしてみても良いかもしれません。

こま
ただし暴落中はどこまで値が上がるかの予想が難しいため、私は様子見で少しずつ購入しています。

もうそろそろ値が下がると思っても、さらに値が上昇するリスクがあることを理解した上で取引をしてください。

 

Q3.米国VIブルETFのリスクは?

こま
過去に短期間で300%以上の暴騰が起きています。

含み益がたくさん出ている状況でも必ずストップ注文(この値まで上がったら自動で決済する注文)を設定しておきましょう。

 

Q4.米国VIブルETFの取引時間はいつ?

こま
月曜~金曜 23:30~翌6:00(米国夏時間 22:30~翌5:00)となります。

同じVIX銘柄である「米国VI」の取引時間(月曜~金曜の 8:00~翌6:15(米国夏時間7:00~翌5:15))より短いので注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

米国VIブルETFは、VIXの2倍の動きをするハイリスク・ハイリターンの銘柄です。

ポジションを慎重に取っていきたいと考えています。

>>GMOクリック証券CFD

VIX銘柄の保有状況を定期的に報告しています

VIX銘柄の保有状況を定期的に報告しています。

私の最新の保有状況について知りたい方は下記からご確認ください。

>>VIX銘柄カテゴリーページに移動します

こま
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