節約術

生活費を節約する5つの方法

2020年4月25日

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無理のない節約で生活・人生を豊かに!

当ブログではおもに「節約」「収入アップ」「投資」をテーマにした記事を掲載しておりますが、このページではまず最初に取り組みやすい「生活費の節約」に関するアイディアを掲載しています。

「節約したい」「貯金したい」「投資資金を増やしたい」と考えている方にとって、生活費を見直しするきっかけになれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • これから節約生活を始める方
  • 具体的な節約方法を知りたい方
  • 今以上に節約できる方法がないか探している方
こま
私は節約生活の実践で月4万円程度は削減できています

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まずは現状の生活費を知る

家計状況を把握する

節約を実践する前に、ご自身の生活費がどれくらいかかっているか把握されていますか?

以前、「レコーディング・ダイエット」というダイエットが流行っていたことがあります。日々の食事内容や摂取カロリーを記録し自覚するだけで、食生活の改善に繋がるというものです。

生活費についても同じことが言え、家計簿をつける(=生活費を自分で監視する)意識を持つだけでも、月々の生活費を抑える効果が期待できます。

手書きのノート、専用の家計簿帳、エクセル、家計簿アプリなど何でも構いません。

まずは現状の生活費を把握することをオススメします。

家計簿をつけるメリット

  • 自分と生活水準が似ている人との比較ができる
  • 過去の自分の生活費とも比較ができる
  • 将来の出費予想ができる
こま
私は家計簿アプリの「マネーフォワードME」を利用しています。

固定費を削減する

優先して考えるべきは固定費の節約です。
というのも、固定費は一度解約や減額が成功すれば、以降ずっと節約効果が続くからです。

労力に対して節約効果が大きいものから優先して見直ししていきましょう。

住宅ローンの見直し・乗り換えをする

安い家賃の家に引っ越しする

月々の住宅ローンの返済額が低くなれば負担も軽くなりますよね。

私も住宅ローンを返済中の身ですが、まだ20年以上の返済期間があるため、月の返済額が少しでも安くなれば小躍りして喜びます。

月の返済額が数千円でも安くなれば、年に換算すれば数万円の節約です!

数万円あれば、小旅行や少し豪華な外食だってできてしまいますよね。

そんなときに試したいのが、住宅ローンの見直し・乗り換えです。

今は各銀行が金利でしのぎを削っている状況ですので、他行で良い金利を提示してくれる可能性は大いにあります。

とはいえ、各行の住宅ローンを調べるのがめんどくさい!

それなら無料で住宅ローンを一括比較してくれるサービスを試してみませんか?

主要銀行の住宅ローンを一括比較してくれておすすめの銀行がわかるほか、メッセージでプロのアドバイザーに質問・相談もできます。

以下の条件に当てはまる方は、乗り換えによって毎月の返済額が安くなる可能性があります。

  • 現在金利が0.8%以上の方
  • ローン残債が1,000万円以上の方
  • 今から5〜10年より以前に住宅ローンを借りた方
こま
これまでの平均削減額は月1万円、総額では350万円とのことですから期待が膨らみますね

CHECK

■公式サイト
入力時間はたった5分、登録者数10万人超
>>住宅ローンサービス

光熱費を抑える

日々の生活に必要な光熱費だからこそ、少しでも価格が抑えられれば将来にわたって節約することができます。

その中でもガス料金の見直しに注目が集まっています。

特にプロパンガスを利用しているご家庭では、料金が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、無料でガス料金を複数社一括で比較してくれるサービスを試してみませんか?

安いガス会社に変更することで、平均26,000円、最大80,000円の節約できる事例もあります。

CHECK

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入力時間はたった5分、無料で料金比較
>>enepi(エネピ)

こま
プロパンガスの契約切替が完了すると、Amazonギフト券5,000円分がキャッシュバックされるサービスも実施中です

格安スマホ / 格安SIMに乗り換える

格安スマホに乗り換える

私のスマホはMVNO(仮想移動体通信事業者)と契約しているため、月々の利用料は3,000円程度です。

元々は大手キャリアのプランに加入していたのですが、大してデータ通信も行なっていないのに月々8,000円を払うことに不満を感じていました。

もっと安いプランがないか携帯ショップに相談したのですが、結局私が納得できるプランはありませんでした。そのため当時はまだサービスが始まって1年くらいだったMVNO(仮想移動体通信事業者)を利用してみることにしました。

結果は大満足でした。

私が格安スマホに切り替えたのは約5年前です。

たしかにその頃であれば格安スマホと聞いても腰が重い方が多かったですが、今では私のまわりでも格安スマホに切り替えた友人が多いです。

知り合いの中であなただけ高い通信費を払っていた、一人だけ乗り遅れていた、ということもありえます。

もし理由もなく無駄に高い通信費を払い続けているだけであれば、今が切替検討の時期です。

生命保険の見直し

生命保険の見直し

勧められるがまま生命保険に加入したという方は、見直しをしてみましょう。

本来保険は、自己資産だけではカバーしきれないケースが想定される場合に加入するもので、必ずしも加入する必要はありません。

ところがリスクマネジメントを学校で学ぶ機会はないですし、保険会社側も商品を売りたいので「万が一の際の安心」という売り文句を使われたら加入してしまうのも無理はありません。

ですが、一般的に独身であれば生命保険は不要です。
自分が死ぬことによって、誰かが生活できなくなるということはないからです。

既婚者の場合でも、お子さんが成人するまでの生活資金・教育資金は確保しなければいけませんが、それ以降の保障は必ずしも必要ではありません。

あくまで保険は万が一に対する備えなので、最低限の保障で十分というのが私の考えです。

むしろ、必ず来るであろう老後に備えるためにも、生命保険は必要最低限にした方が現実的ではないでしょうか?

こま
ちなみに貯蓄型の保険は、結果的にかなりの額を保険会社に持っていかれる加入者に不利な内容になっています。

その他、定額制のサービスの見直し

その他、定額制のサービスの見直し

近年、定額制のサービスいわゆるサブスクブームが起きています。

定額制にすることで消費者にとっては毎月の出費が把握しやすいですし、企業にとっては安定収入が見込めるためWin-Winに感じるかもしれません。

もちろんサービスを使い倒していれば問題ないのですが、もう利用していないのにサービスには加入したままなんてものはありませんか?

特に月額500円程度で利用できるサービスは、加入の敷居が低い反面、毎月お金を支払っているという意識も低いため、利用していないにもかかわらず延々と利用料を支払っていたということにもなりかねません。

月々の支払額は少なくても、これが1年、2年と続いていけば無駄も大きくなってきますので、一度加入している定額制サービスの見直しをオススメします。

こま
「月々500円なら加入したままでいっか」とついつい考えがちです。たしかに解約手続きは手間なので、定期的に見直しをして解約手続きはまとめて行うようにすると効率的かもしれません。

変動費を削減する

固定費の見直しが終わったら次は変動費の見直しをしていきます。

おそらく固定費ほどの削減は難しく、内容によっては節約がストレスになってしまう場合もあるので無理のない範囲で切り詰めていきましょう。

ヘアカット代を節約する

ヘアカット代を節約する

私は月1回のヘアカットを、1000円カットチェーンの美容室「ヘアースタジオIWASAKI」にて行うようになりました。

「ヘアースタジオIWASAKI」はカット価格が980円(平日昼間のタイムサービスなら690円)という低価格なので、これまで4,000円 / 回ほどだった費用を節約することができています。

食費を節約する

食費を節約する

食事は人によって重視する度合いが違う項目なので、食費を抑えてストレスが溜まってしまう人はほどほどで良いと思います。

私はたまに贅沢したくなることがありますが、基本は食費を抑えたいと思っているので、以下の点を心がけています。

  • 空腹時には買い物を控える
  • カートは使わない
  • 予算を決めて買い物する
  • 割引時間を把握しておく

私の場合は、空腹時にスーパーに行かないようにしたことで、お惣菜やお刺身など当日食べないといけない食べ物を買う機会が減りました。

空腹の状態で買い物に行くと、あれも食べたいこれも食べたいと誘惑がすごいのですが、いざ食べるとなると量が多かったりするんですよね。

特に平日仕事帰りにスーパーに寄ると買いすぎる傾向があったため、事前に食べるものを用意しておくことで無駄な出費を減らせました。

おわりに

以上、「生活費を節約する5つの方法」でした。

こうした節約のアイディアは、知っていてもめんどくさがって実行せずにいる人も多いです。ですが、一度実行さえしてしまえば済むものも多いです。

「節約したい」「貯金したい」「投資資金を増やしたい」というそれぞれの目的のために、できそうと思えるものから実行していきましょう。

今より収入を増やしたいという方は以下の記事もどうぞ!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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  • この記事を書いた人

こま

30代独身男、都内勤務の会社員こまです。日々の節約や収入アップを模索しつつ、余裕資金を株や金・不動産などに投資しています お金は生活する上でとても大切なものだからこそ、色々知識を増やしていくことが必要だと考えています。 お金に興味を持った方が、このブログを活用していただければ嬉しいなと思います! 詳細プロフィールはこちら

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