ポイント投資 投資全般

【画像あり】楽天ポイント運用の特徴、メリットデメリット、定期運用報告

えっ?ポイント投資じゃなくてポイント運用?何か違うの?

楽天はお得な仕組みがたくさんあるのですが、複雑すぎてわかりづらいのが難点ですよね。

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

私はポイ活の一環として楽天スーパーポイントを貯めているのですが、貯まったポイントで投資信託を買っている「楽天ポイント投資」とは別に、楽天スーパーポイントそのものを運用する「楽天ポイント運用」もしています。

ここでは楽天ポイント運用について、詳しく説明していきます。

この記事をオススメする方

  • 投資に興味があるけど、まだ怖いという方
  • 投資の疑似体験をしてみたい方
  • お金を使わずに投資をしたい方
  • 楽天ポイントの活用方法を検討している方
こま
実際に私が運用している楽天ポイントの状況も定期的に報告しています!

楽天ポイント運用とは?

楽天スーパーポイントを使ってお手軽に運用が疑似体験できる新しいサービスです(楽天証券のポイント投資とは別サービスです)。

お手持ちの通常ポイントを運用ポイントに追加すると、投資信託に連動して運用ポイント数が日々変動します。

出典:楽天PointClub

こま
楽天ポイント投資はポイントを使って実際に投資信託を購入しますが、ポイント運用は基準となる投資信託の基準価格に応じて楽天ポイントが増減するサービスです

楽天ポイント運用のメリット・デメリットについて

ここではポイント投資と比較した、ポイント運用のメリットデメリットをあげてみます。

 

楽天ポイント運用のメリット

  • 手数料がかからない
  • ポイント引き出し時に税金がかからない
  • 運用コースが2つと迷わない
  • 楽天会員であれば誰でもできる(楽天証券の口座は不要)

手数料がかからない

投資信託は購入・運用に手数料がかかります。

近年は購入時の手数料がかからないノーロード投信が増えてきていますが、毎年運用費(信託報酬)はかかってしまいます。

しかしポイント運用の場合は手数料がかかりません!

 

ポイント引き出し時に税金がかからない

これも上記の手数料と似ているのですが、投資信託で運用して利益が出ている場合、売却時に利益に対して税金がかかります。

しかしポイントはお金とは違うため、ポイント運用でいくらプラス評価になっても税金がかかりません!

 

運用コースが2つのみで迷わない

ポイント運用で用意されているコースは「アクティブ」と「バランス」の2つだけです。

そのため投資初心者でも比較的迷わず運用をすることができます

「アクティブ」コースが連動するのは「楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型) 」、一方「バランス」コースに連動するのは「楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)」です。

ポイント

「アクティブ」コース:より大きな値動きが見込まれます
「バランス」コース:堅実な値動きが見込まれます

 

楽天会員であれば誰でもできる(楽天証券の口座は不要)

ポイント投資の場合、楽天証券の口座開設が必要になりますが、ポイント運用の場合は不要です。

手軽に運用を始めるにはもってこいですね!

 

楽天ポイント運用のデメリット

  • 月の追加上限額がある
  • 運用でポイントが減る可能性がある

月の投資上限額がある

1回に追加できる上限は30,000ポイント、月に利用できるトータルポイントは楽天グループ全体で100,000ポイントまでです。

ポイント

ダイヤモンド会員の場合はどちらも上限が500,000ポイントに引き上げられます。

 

運用でポイントが減る可能性がある

投資全般に言えることですが、連動する投資信託の基準額が下がってくればポイントの評価額も下がります

この点はリスクについては事前に認識しておきましょう。

楽天ポイントを買い物で使いたい場合はポイント運用がオススメ

ポイント投資とポイント運用、どちらも似たようなサービスですが果たしてどっちが良いのでしょうか?

以下の方にはポイント運用をオススメします。

  • 投資経験の少ない方
  • 楽天証券の口座を開設していない方
  • 楽天ポイントを買い物の割引に使いたい方

ポイント運用は投資のお試しのようなサービスです。

このサービスを通じてより投資に興味が湧いたら楽天証券で口座開設をして、ポイント投資にも挑戦してみましょう。

楽天ポイント運用をするためには?

楽天ポイント運用はアプリやサイトから手続きをすることができます。

それぞれ赤枠で囲まれている部分をタップ・クリックしてください。

 

楽天PointClubのスマホサイトから

 

楽天PointClubのアプリから

 

楽天PointClubのPCサイトから

 

ポイント運用画面以降の流れ

ポイント運用画面以降の流れ画面はどれもほぼ一緒です。

「アクティブコース」か「バランスコース」を選んで「追加する」をクリックしてください。

注意ポイント

この画面ではすでに運用ポイントを振り分けているため、初めてポイント運用を始める場合と画面の表示内容がやや違う可能性があります。

 

移った画面で、ポイント運用に振り分けるポイントを決めてください。

 

この画面が表示されると、ポイントの振り分けが完了しています。

注意ポイント

上記の画面にも表示されていますが、ポイントを振り分けした後すぐに運用が始まるわけではありません。

また運用に振り分けたポイントを再び引き出す場合も、同様に数日かかるので注意です!

楽天ポイント運用開始後しばらく日にちをあけてから再度確認すると、ポイントが追加されています。

実際の運用状況

楽天ポイント運用では2つのコースを選ぶことができます。

「アクティブコース」は「楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型) 」、「バランスコース」は「楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)」に連動する値動きをします。

私は「アクティブコース」一択で運用しています。

 

最新:2020年4月19日時点

こま
新型コロナウイルスをきっかけとした株価下落で運用結果は-6.4%となっています。

原資の楽天スーパーポイントは13,600ポイントのため楽天ポイント運用では882ポイントのマイナスになっています。

一時期は10%以上のマイナスにになっていましたが、その際でも原資は全て楽天ポイントのため自分でも思っていた以上に精神的なダメージは少ないです(もちろんゼロではないですが)。

むしろ今のタイミングで投資をすると投資コスト(楽天ポイント)を下げられるため、今後も積極的にポイント運用をしていきます!

 

楽天ポイント運用の推移

日付評価ポイント投資ポイント運用利率
2020/4/1912,71813,600-6.4%
2020/2/128,9838,600+4.4%

 

含み益なら嬉しく、含み損でもダメージは少ない

楽天ポイント運用は、楽天会員であれば特段新しい手続きも必要なくはじめることができます。

100ポイントから運用をはじめることができるので、怖い方は100ポイントからはじめて様子を見てみるとよいかと思います!

楽天PointClub

 

おわりに

以上、「【画像あり】楽天ポイント運用の特徴、メリットデメリット、定期運用報告」でした。

いや〜楽天は本当にサービスが多い!多いからわかりにくい!

ただ使いこなすことができれば得なものばかりですから、ぜひ敬遠せずに楽天のサービスを利用していただきたいと思います。

利用できるものは利用しないと勿体無いですよ!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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