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【コイン収集】第19回オークションワールド3日目の落札品

投稿日:2020年1月29日 更新日:

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

第19回オークションワールドが終わりました。

前回記事のその後ですが、オークション2日目は全滅、3日目に4つ落札という結果になりました!

ライブオークションで落札額を積み増ししたコインもありましたが、無難に終えることができたと思います。

オークションはその場の雰囲気に流されて高値づかみしないようにすることが大事ですね〜

●オークション1日目に落札したコインの記事はこちら

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こま
今回の記事では、オークション3日目に落札したコインを紹介します。

ブータン 3ルピー白銅貨(ジグミ・ワンチュク)

ブータン 3ルピー プルーフ白銅貨(ジグミ・ワンチュク王位継承40周年)NGC PF66 CAM

ブータン 3ルピー プルーフ白銅貨(ジグミ・ワンチュク王位継承40周年)NGC PF66 CAM

 

コイン概要

コイン名称 ブータン 3ルピー白銅貨
製造年数 1966年
製造数 6,000枚
素材 白銅貨
重量 28.48g
鑑定 鑑定済み(NGC PF66 Cameo)
落札額 5,200円

 

入札理由

このコインはブータン2代目国王ジグミ・ワンチュク(在位1926年〜1952年)の戴冠40周年を記念して発行された記念コインのようです。

始めから狙っていたわけではなく、出品一覧を何度か見ている間に、他のコインと比較して良いんじゃないか?と興味を持つようになりました。

裏表それぞれのデザインや、鑑定評価が良かったこと、また入札金額も安かったため参戦しました。

PF66の評価を得ているのはNGC社・PCGS社を通じて2枚のみで、そのうちの1枚になります(もっとも現時点で高額評価にはなっていないコインなので、鑑定に出されていないコインも多数あるとは思います)。

過去にこのコインを取引されたという記録はほとんどなかったのですが、2019年9月に20.91米ドルというものは見つけることができました(コインの状態・グレードは不明)。

今の為替相場でいうと約2,300円なので、今回落札した金額はその2倍かけたことになりますが、最初に書いた通りデザインが良く、現時点で最高鑑定のコインなので満足しています。

現物は画像よりもキレイで良い感じです!

こま
ブータン国王は2代目が「ジグミ・ワンチュク」、3代目が「ジグミ・ドルジ・ワンチュク」、4代目が「ジグミ・シンゲ・ワンチュク」、5代目(現国王)が「ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク」と似たような名前が続いているので、コインに彫られているのが何代目の国王なのか混乱しました笑

 

ギニア 旧500フラン銀貨(ラムセス3世)

ギニア 独立100年記念 旧500フラン銀貨(1970年:ラムセス3世像) NGC PF66 Ultra Cameo

ギニア 独立100年記念 旧500フラン銀貨(1970年:ラムセス3世像) NGC PF66 Ultra Cameo

 

コイン詳細

コイン名称 ギニア 独立100周年記念 旧500フラン銀貨(ラムセス3世)
ギニア
製造年数 1970年
製造数 4,330枚
素材
重量 29.08g
鑑定 鑑定済み(NGC PF66 Ultra Cameo)
落札額 6,600円

 

入札理由

歴史好きとしてはファラオが彫られたコインはぜひ手に入れたいところなので入札に参戦しました。

ラムセスの名で有名なのはアブ・シンベル大神殿を作ったラムセス2世ですが、このラムセス3世も強大な権力を持っていたとされるファラオです。

NGC PF66 UCAMの鑑定評価を受けていて、このコインよりも上の評価を受けているのはNGC社で5枚(PF69が3枚、PF68・PF67がそれぞれ1枚)となっています(PCGS社では鑑定が確認できませんでした)。

落札額の6,600円は妥当かなと思っています。

過去には今回出品されたコインよりも状態が良くなさそうなもの(PF63や未鑑定品)の取引記録があり、相場は4,000円〜5,500円でした。

こま
以前にも書きましたが、相対的に見てアフリカ(南アフリカは覗く)のコインは今後価値伸び代が大きいように感じます。

今後数十年というスパンで見れば、アフリカはさらに経済成長を遂げるでしょうし、アフリカ出身者の富裕層が増えれば必然的にアフリカのコインは人気が出ると思います。

もちろん将来的な値上がり期待のみでコインを買っているわけではありませんが、現状手頃な価格で手に入れやすいこともあるので、気に入ったデザインのアフリカコインは狙っていきたいなと思います!

 

フランス領トーゴ 25フラン(1956年:見本打ち)

フランス領トーゴ 25フラン(1956年:見本打ち)NGC MS67

フランス領トーゴ 25フラン(1956年:見本打ち)NGC MS67

 

コイン概要

コイン名称 フランス領トーゴ 25フラン(見本打ち)
製造年数 1956年
製造数 2,300枚
素材 黄銅貨
鑑定 鑑定済み(NGC MS67)
落札額 9,900円

 

入札理由

黄銅貨ということで、素材自体の価値は低いかもしれませんが、色味やデザインが美しいお気に入りの一品です。

私以外にも気になる方がいたようで入札合戦になりましたが最終的には無事手に入れることができました。

相場についてはデータが少ないですが、過去のオークションワールドにて5フラン・10フラン・25フランの3枚セット(いずれもMS65)が46,000円で落札、別なオークションサイトでは25フラン単品(未鑑定品)が6,250円で落札されていた記録があります。

今回手に入れたコインはNGC社でMS67(PCGS社では鑑定データなし)の評価を受けていて、現時点で最高グレード。しかもMS67の鑑定を受けているのはこの1枚のみなので、その点も加味すると良い取引ができたと思っています。

こま
今回のオークションで落札したコインの中では、ダントツでデザインがお気に入りです!

同じデザインのもので5フラン、10フランもあるようなので今後揃えたいです!

 

メイプルリーフ銀貨 パンダの刻印入り(1オンス)

メイプルリーフ銀貨 パンダの刻印入り 2016年(1オンス)

メイプルリーフ銀貨 パンダの刻印入り 2016年(1オンス)

 

コイン概要

コイン名称 メイプルリーフ銀貨 パンダの刻印入り
製造年数 2016年
製造数 50,000枚
素材 銀(99.99%)
重量 31.103g
鑑定 鑑定済み(PCGS SP69)
落札額 5,900円

 

入札理由

メイプルリーフ銀貨の動物シリーズは、オークション1日目に猿の刻印が入ったものを落札しましたが、パンダの刻印入りのメイプルリーフ銀貨は見たことがなかったため参戦しました。

発行されたのは、猿の刻印入りと同じ2016年ということで、価値としては6,000円前後と見積って5,900円で落札することができましたが、出回っている数を見るともう少し高いんじゃないかな?という気がします。

いずれにしてもすぐに売ることは考えていないので、鑑賞するのを楽しんでいきたいと思います!

こま
メイプルリーフ銀貨は、動物の他にもマークが入った派生銀貨が多いのでコレクション性があって楽しめそうです!

 

おわりに

以上、「【コイン収集】第19回オークションワールド3日目の落札品」でした。

初めてのオークション(コイン以外でも)参加でしたが、落札できたコインもあって楽しめました!

お金を使っていることには間違いないのですが、投資の側面があるので消費で終わらないことが良いです!

また、株などと違って実物が手元に来るので買い物をしたという実感も湧きますし、コインを見て楽しむことができるのも魅力を感じます。

今回のオークションでは、2,000万円を超える金額で落札された金貨もあって圧倒されました笑

私にはそんな額を出す日は来ないと断言できますが、楽しみつつ投資をする一つの方法としてコインを買うのは楽しいです!

今後も無理をしない範囲でコイン収集をしていきたいと思います!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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