健康

豆乳・玄米・乳酸菌食品で食事バランスを意識

2019年7月12日

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

私は親族や友人に医療関係者が多く、私も仕事で医療に関わることがあるため健康への関心は人一倍高いです。

そうした中で感じるのは、病気になる原因の多くは日々の生活習慣の積み重ねということです。

加齢による劣化はどうしようもありませんが、日々の生活習慣に原因があるならば、それらを改善することで健康寿命を延ばせるかもしれません。

ということで、私はここ半年で食生活を見直して、「豆乳」「玄米」「キムチ」を新しく取り入れるようにしてみました。

なぜこれらの食品を取り入れたのか述べていきたいと思います。

こま
今回のテーマは「食生活の見直し」です。寿命が来るその瞬間まで元気でいられることが理想です!

まずは食生活を見直す

基本的な考え方として、食品には100%身体に良いものも、100%身体に悪いものはないと考えています。

そのため、色んな食品を組み合わせることで身体に悪い影響を最小限に、反対に身体に良い影響は最大化して、総合的な評価として身体に良い効果を出すことが大切だと思っています。

しかし私は管理栄養士でもないので、細かい栄養バランスについてはわかりません。

となると、食事の面からより健康になるためのアプローチとしては、普段の食生活で偏っているものを抽出して分散させること考えました。

そういう視点で食生活を見てみると、私の場合は以下の点が浮かびました。

  • 飲み物は牛乳ばかり
  • 白米をいっぱい食べている
  • 野菜や発酵食品の摂取量が不安定
こま
私はこれらの偏りを正すために「豆乳」「玄米」「キムチ」を取り入れてみました。

 

牛乳は豆乳と併用して飲む

私は小さい頃から牛乳が大好きで、今でも牛乳は必需品です。

親にはよく「小さい頃は牛乳しか口にしなくて大変だった」と言われるほど、私は牛乳に育てられた人間です笑

ただ、最近では豆乳も飲むようにして、牛乳への依存度を減らしています。

こま
最近は「抹茶」「コーヒー」「バナナ」「紅茶」「黒蜜きなこ」など、色んな味の豆乳が増えているので、無調整豆乳が苦手な人にも嬉しいですね!

また、以前は牛乳よりも値段が高かった無調整豆乳ですが、私のスーパーでは価格が逆転しているのも追い風です。

 

豆乳はマグネシウムの含有量が牛乳よりも多い

調べてみたところによると、牛乳に多く含まれるカルシウムは、マグネシウムと2:1の比率で摂取すると吸収効率が良いそうです。

牛乳単体だとマグネシウムの含有量は限られるため、マグネシウムの含有量が多い豆乳も飲むことでバランスが良くなりそうです。

  • 牛乳100gあたりカルシウムは100mg、マグネシウムは10mg
  • 豆乳100gあたりカルシウムは15mg、マグネシウムは25mg

出典:「普通牛乳」食品成分データベース(文部科学省)

出典:「豆乳」食品成分データベース(文部科学省)

 

こま
牛乳と豆乳を併用することで、理想の比率に近づくことができます。

 

お米は食べたいから、白米から玄米食へ

私はお米も大好きです!

貧乏性な性格もあるのか、口いっぱいにお米を入れてもぐもぐ食べることに幸せを感じます笑

ただ、白米の場合は精米する過程で食物繊維やミネラルの多くを失ってしまい、炭水化物の比重が高くなってしまうとのことだったので、家で食事をする際は玄米食を取り入れるようにしました。

味も特に違和感なく、美味しく食べることができています。

こま
玄米は白米に比べて血糖値の上昇が緩やかになるのもありがたいです!

 

玄米と白米の比較については別記事をご参照ください

【玄米食はじめました】低GL・低 GIでミネラル豊富な玄米。注意点は?

こんにちは! 血糖値が100で、将来の糖尿病が心配なこま(@koma_piece01)です笑 糖尿病、怖いですよね。 インスリン注射を打ったり、最悪人工透析に通わなければ行けなくなったりと、日常生活に ...

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腸の健康を維持には発酵食品と食物繊維が欠かせない

人の健康を考える上で胃腸の影響は大きく、近年は脳との関連も報告されています。

元々脳の状態が胃腸に影響することは予想されていました。

その例が過敏性腸症候群(IBS)や機能性ディスペプシア(FD)のような病気です。

これらの病気はストレスが原因とされています。

 

さらに近年では、脳と胃腸は上下関係がある一方的な関係ではなく、お互いに影響を及ぼし合う「腸脳軸」という考え方が広まってきています。

もし腸脳軸が本当だとすれば、ますます胃腸の健康は重要ですよね。

腸の健康を維持するためには、便通を良くして腸内環境(腸内フローラ)を整える必要があります。

そこで大事になってくるのが発酵食品と食物繊維です。

 

キムチを食事に加えて食物繊維と乳酸菌を摂取

キムチは野菜を使った発酵食品であるため、食物繊維と乳酸菌を同時に摂取することができます。

また、キムチであれば毎回料理する必要もないので、手間も少なく気軽に食べられます。

こま
私は白菜ベースでオキアミ(小エビ)がたくさん入ったキムチが好きです!

 

食生活の見直しで変化はあったか?

上記の通り食生活を変えてから、自分の身体に明確な変化が起きたかどうかは正直わかりません笑

ですが風邪を引いたり、風邪を引きそうな嫌な兆候(私の場合は喉の違和感)が出る頻度は減ったような気がします(気のせいかも?)。

また、食生活を見直してから半年間続いていることから、「豆乳」「玄米」「キムチ」を取り入れる生活習慣は、私にとっては無理なく続けられそうということもわかりました。

継続することは大切ですからね。

 

おわりに

以上、「豆乳・玄米・乳酸菌食品で食事バランスを意識」でした。

食生活が原因の一つとなって起こる病気は、「高血圧」や「脂質異常症」「糖尿病」などの生活習慣病です。

これらの病気は痛みなどの症状が現れることなく進行し、症状が出たときには手遅れということも少なくありません。

私自身も今の食生活が正しいのかはまだわかりませんので、健康診断の結果なども見ながら自分にとってプラスになる食習慣を作っていきたいと思います!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

こま

30代独身男、都内勤務の会社員こまです。日々の節約や収入アップを模索しつつ、余裕資金を株や金・不動産などに投資しています

お金は生活する上でとても大切なものだからこそ、色々知識を増やしていくことが必要だと考えています。

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