投資全般 不動産投資

【不動産は時間の投資】20・30代サラリーマンは不動産投資に向いている?

投稿日:2018年12月25日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

これまで外貨預金をきっかけにして、FXや投資信託、株式、ETF、商品先物、仮想通貨など、自分なりに色々な投資に手を出してきた私ですが、不動産投資については敬遠してきました。

 

その理由は「銀行からの借入れが必要になるから」です。

 

要するに借金が怖かったわけなんです。

ただ、不動産に詳しい知り合いから、「不動産は自分のお金は極力使わず、他人(銀行)のお金で資産運用をしていくもの」という話を聞いて、銀行からの借入れは怖いものではなく、むしろ銀行のお金で資産運用をしていくことはメリットなのでは?と感じるようになりました。

今回は20代・30代のサラリーマンが不動産投資に向いている点について、自分なりに考えていきたいと思います。

サラリーマンは安定収入が見込めるため借入れしやすい

不動産の購入にはまとまったお金が必要ですので、金融機関から借入れをしなければならない人がほとんどだと思います。

そのため、まずは金融機関から借入れできるかどうか?がポイントとなります。

 

金融機関も誰にでもお金を貸してくれるわけではありません。

貸したお金をちゃんと返してくれるかどうか、銀行もちゃんと人を選んでいます。

その基準の一つに、収入が安定していることが挙げられるようです。

 

不動産会社から物件購入を薦められた際に「そんなに良い物件ならあなたが買えば?」という返しをする人がいるようですが、不動産会社の人は「買いたいけど銀行から融資してもらえないんだよ!」と内心叫んでいる人もいるようです。

なぜ融資が受けられないのかというと、不動産業界は年によって収入の幅が大きく、融資をする上でリスクと判断されてしまうようです。

また、すでに組んでいるローンが借入限度額に達していれば、新しいローンは受けられませんよね。

反対に手元のお金が少なくても返済能力があると銀行に判断してもらえれば、融資が受けられる=不動産投資ができるわけですね。

 

投資に使える時間がたくさんある

不動産投資は時間を味方につける投資と言われているそうです。

早く不動産を購入して返済を済ませてしまえば、残りの期間の家賃収入はほぼ100%自分の手残りになります。

不動産価格などの価値が変わらないことが前提ですが、25歳で35年ローンを組めば60歳で完済。

80歳まで生きるとしても20年間は家賃収入を得られます。

 

これが35歳で35年ローンを組むとなれば70歳で完済。

同じく80歳までいきるとして10年間家賃収入を得ることになります。

 

仮につきづき8万円の家賃を取る場合、10年間で得られる家賃収入は960万円にもなります。

不動産投資を25歳から始めるか、35歳から始めるかでここまで差が出てしまうんですね。

 

不動産投資を始めるなら早い方が良いというのはこの点でしょうね。

 

生命保険の代わりになる

銀行から借入れをする際の条件として、団体信用生命保険(団信)への加入が必要になることがほとんどです。

この団体信用生命保険は、ローンを組んで返済中の人が万が一亡くなったり高度障害になったときに、残額の支払いを肩代わりしてもらえる保険です。

そのため自分に万が一のことが起きても、遺族には購入した物件を残してあげることができます。

独身の場合は生命保険に未加入の方も多いかもしれませんが、不動産投資で借入れをする際にはほぼ自動的に団体信用生命保険に加入する形になりますので、ご家族ができた場合の対策の一部も同時に行うことができます。

 

不安な点

とはいえ、不動産投資は大きなお金が動きます。

不安に感じている点を挙げておきます。

  • 実際ローンは組めるのか?
  • 月々の返済はちゃんとしていけるのか?
  • 今後の不動産市況から見て時期はどうか?
  • 自分の住まい用のローンは別途組めるのか?

これらについては、今後情報収集をしていきたいと思います。

 

おわりに

以上、20・30代サラリーマンが不動産投資をすることについての記事でした。

私自身まだまだ情報を集めている状況ですが、不動産投資については前向きに検討中です。

1年以内には購入を検討したいと思っていますので、不動産関連の記事も今後シリーズ化していければいいなと考えています!

こま
最後までお読みいただいてありがとうございました!

 





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