ポイント投資 投資全般 米国株 日本株

【ポイント投資で日本は金融大国へ】生まれ変わるポテンシャルが日本にはある!

投稿日:2019年3月19日 更新日:

ポイント投資によって日本は金融大国に生まれ変わるかも?

こんばんは!こま(@koma_piece01)です。

近年、各ポイントサービスが、ポイントを使って投資をできるサービスを導入してきています。

私も楽天ポイントを使って投資をしていますが、とても嬉しく思っています。

今回はこのポイント投資による日本の金融大国化について考えてみたいと思います。

こま
この記事は「ポイント投資」「日本の金融大国化」についての内容です。

日本は1世帯あたりの資産額で世界4位

出典:ビジネスインサイド

上記はOECD(経済協力開発機構)による1世帯あたりの資産データです。

これによると日本は1世帯あたりの資産額で世界第4位*です。

注意ポイント

*このランキングの対象国はOECDに加盟国のみで、不動産や住宅資産は含まれていないようです。

つまり日本はお金はある国です。

 

一方で日本はまだまだ投資に対する考えが浸透していない国

出典:日本銀行調査統計局「資金循環の日米欧比較」(2018年8月14日)

上記のデータは日銀による日米欧の金融資産構成です。

投資信託と株式等を合わせた割合が、米国では48.0%ユーロ圏も28.8%であるのに対し、日本は14.9%とまだまだです。

それと反比例して日本は現金・預金が多くなっています

これは高度経済成長による好景気やバブルの時代には、お金を銀行に預けておくだけでも高い利息がついて資産を増やすことができた事による弊害と言えるかもしれません。

そして、今余裕資金を持っているであろう高齢者層は、その時代を生きてきた世代であるため、なかなか投資には向かわないかもしれません。

 

しかし、これからは老後資金を自分で用意する時代に!

今の日本は少子高齢化による年金の受給問題が起きています。

私の親世代でも年金が支給される年齢が繰り下がり金額も減ってきていることから、私たちの老後の年金はまったく期待できません

でも正直これは、少子化が進んでいる以上しょうがないことと思っています。

国としても「NISA(少額投資非課税制度)」「つみたてNISA」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」といった資産運用のための優遇制度を作り、また日銀によるETF購入GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式保有割合の増加などで個人の資産運用を後押ししています。

国に何とかして欲しいという気持ちもわからないではないですが、不確かなものに期待して自分では何も行動しないのははっきり言ってバカです。

これからは、自分の老後は自分で準備をする時代と割り切りることが必要なのだと思います。

 

ポイント投資は資産運用のきっかけにしやすい!

そんな中、ポイント投資をきっかけに投資を始める人が増えているというデータがありました。

三菱UFJ国際投信が実施した「ポイント投資に関するアンケート」(2018年11月20日)によると、ポイント投資を始めた理由として「ポイントなら実際のお金と違い、損してもいいと思ったから」と回答した方が33%だったとのことです。

三菱UFJ国際投信調べ「ポイント投資に関するアンケート」(2018年11月20日)

ポイントは資産ではなく、あくまでもおまけという位置付けだからでしょうね。この認識が投資についてはプラスに作用するきっかけになっています。

元々投資を行なっていた人だけでなく、ポイント投資をきっかけにして投資デビューする人が増えるのは良いことと思います。

 

日本が欧米並みに投資を行ったら数百兆規模のお金が市場に流れ込む

仮にポイント投資が日本で浸透し、日本が欧米並みに投資を行うようになったらどうなるでしょうか?

ここで日米欧の金融資産構成を再度見てみましょう。

日本の「投資信託」と「株式等」の合計額は14.9%ですが、ユーロ圏の水準までは+13.9%米国の水準までは+33.1%です。

  • ユーロエリア並み:+254兆円
  • 米国並み:+527兆円

馬鹿でかい金額でよくわからないです笑

ですのでイメージしやすいものと比較してみましょう。

私たちの年金を運用してくれてるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資産額を見てみます。

出典:年金積立金管理運用独立行政法人

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の投資額は151.3兆円と、これまたデカイ金額ですが、国民の資産構成を欧米のように変えるとGPIFを大きく超える運用額になります。

 

何となくワクワクしてきませんか?笑

 

みんなで日本を金融大国にしちゃいましょう!

 

いきなり現金を使っての投資に抵抗のあるという方は、やはりポイント投資をオススメします。

以下ポイント投資関連の記事ですので、ご参考ください。

楽天ポイントの貯め方についてはこちら↓

【楽天ポイント】ポイ活の方法次第で還元率50%も!?楽天グループの連携がカギ!

今日から私も楽天民! こんばんは!楽天ポイントに心を捕らわれてしまった30代Webデザイナーこま(@koma_piece01)です。 それもそのはず! 楽天銀行・楽天証券の口座開設、楽天カードを作った ...

続きを見る

 

Tポイントも2019年春よりポイント投資が可能になるようです↓

【Tポイント投資】SBIネオモバイル証券が2019年春よりTポイント投資を開始予定

こんばんは!ポイ活大好きこま(@koma_piece01)です。 今年の春からTポイントが投資信託の購入に使えるそうです。 この嬉しいニュースについてまとめてみたいと思います。 <追記> SBIネオモ ...

続きを見る

 

おわりに

この記事を書いていて、思っているほど日本の未来は暗くないのかもと感じることができました。

ポイント投資は今後ますます広まっていきそうですので、みんなが当たり前のように資産運用を考える日は遠くない未来のことかもしれません。

自分自身も投資情報について、より強くアンテナを立てていきたいと思います!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!





ポイント投資 投資全般

2020/1/27

【楽天ポイント投資】開始来の利回りは+13%まで上昇!(2020年1月時点)

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 今回は楽天ポイント投資の定期報告です。 ポイント 楽天証券では、楽天スーパーポイントを使って投資信託を買うことができるため、現金は使わずに楽天スーパーポイントだけでどれだけ資産を増やせるかの挑戦企画です。 こまこの記事は「楽天スーパーポイント」×「投資」=「ポイント投資」の2020年1月時点の内容です。

ReadMore

コイン収集・投資 投資全般

2020/1/20

【コイン収集】第19回オークションワールド1日目の成果!2種類のコインをゲット!

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 オークションワールド1日目が終わりました。 1日目に出品されるコインは日本・古代・アジア・南北アメリカだったのですが、私も7つほど事前入札を入れて臨みました。 結果、2種類のコインを落札することができました! こま今回の記事では、落札したコインについて紹介していきます。

ReadMore

投資全般 ウェルスナビ

2020/1/19

【ウェルスナビ(+16.62%)】株も金も好調で評価額も過去最高(2020/1/19)

30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 1ヶ月空いてしまいましたが、その間に株価や金価格の好調などの要因でウェルスナビの評価額・利回りも良くなっています! 景気は今年の後半から減速するという意見もありますが、とりあえずは良い感じです。 こま今回はウェルスナビ(WealthNavi)2020/1/19現在の運用状況報告記事です!

ReadMore

コイン収集・投資 投資全般

2020/1/13

【コイン収集】オークションワールドに参加します

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 以前にアンティークコイン購入の報告記事を書きましたが、その後もコインへの熱はじわじわと温度を上げていき、今はもう完全にコインの虜になっています笑 コインを手に入れるためには専門のお店で購入という方法もありますが、オークションで落札する方法もあるようで、1/18(土)、19(日)に開催されるオークションワールドに参加することにしました。 事前に予約をすることで、コイン実物の下見もできるとのことだったので早速行ってきました! こまオ ...

ReadMore

総資産公開

2020/1/1

【資産公開】2019年12月は1,328万円(前月比+41万円)!

2020年、明けましておめでとうございます!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 新年1発目の記事では、2019年12月末の資産状況を公開します! 12月は賞与支給があったことも影響して、資産額を順調に増やすことができました! こま先月の記事で書いた見通し通り、総資産は1,300万円を突破しました!   ●前回(2019年11月)の状況はこちら

ReadMore


友だち追加

ブログ更新の連絡や気になった情報などをお知らせしています!


-ポイント投資, 投資全般, 米国株, 日本株

Copyright© 30代Webディレクターこまの倹約・投資ブログ , 2020 All Rights Reserved.