投資全般

フィリピン投資ならiシェアーズ MSCI フィリピンETF一択!その他の投資信託・ETFと比較してみた

2019年6月6日

こんばんは!こま(@koma_piece01)です。

先日書いた記事で、フィリピンは2095年まで人口が増え続ける見通しであることを書きました。

【有望な投資先?】2100年も強い6ヶ国(総人口・人口ピラミット・人口増加率比較)

こんばんは!30代Webディレクターのこま(@koma_piece01)です。 先日参加したマネーフォワードのセミナー「不動産投資1DAYスクール2019」の講演で、2040年の住宅価格(2010年比 ...

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人口ピラミッドと人口の伸び率は下記の通りです。

そんなわけで、フィリピンに投資をしてみるのも面白いかもと感じている今日この頃です。

早速フィリピンに投資できる投資信託・ETFを探してみると下記の4つがありました。

  • フィリピン株ファンド
  • イーストスプリング・フィリピン株式オープン
  • フィリピン株式ファンド
  • iシェアーズ MSCI フィリピン ETF

※iシェアーズ MSCI フィリピン ETFのみETFで、他の3つは投資信託になります

結論を先に言ってしまうと、タイトルの通り「iシェアーズ MSCI フィリピンETF」がベストと考えています。

こま
この記事はフィリピンへ投資ができる銘柄の比較をする内容です。

4つの銘柄の比較

概要で比較!

※スマホでは表は横スクロールできます

フィリピン株
ファンド
イースト
スプリング・
フィリピン株式
オープン
フィリピン株式
ファンド
iシェアーズ MSCI
フィリピンETF
設定日2010.5.282012.9.282016.4.262010.9.28
償還日2020.5.18無期限2026.4.27不明
運用会社キャピタルアセット
マネジメント
イーストスプリング・
インベストメンツ
カレラアセット
マネジメント
ブラックロック
純資産7.32億円23.50億円2.72億円約220億円
信託報酬1.5768%1.85%1.5012%0.59%
期間リターン
(1年)*1
+0.05%+2.14%-2.46%+8.52%

*1 2019年5月31日を基準日としています

こま
この時点で「iシェアーズ MSCI フィリピンETF」確定ですね笑

「運用会社のブランド」「純資産」「信託報酬」「過去1年の期待リターン」と、他を圧倒する優秀な内容です。

 

組入上位業種で比較!

過去1年の運用成績は圧倒的に「iシェアーズ MSCI フィリピンETF」でしたが、業種別の組入状況に差があるのか比較してみます。

※スマホでは表は横スクロールできます

フィリピン株
ファンド
イースト
スプリング・
フィリピン株式
オープン
フィリピン株式
ファンド
iシェアーズ MSCI
フィリピンETF
金融
(29.7%)
金融
(30.0%)
金融
(24.1%)
不動産
(27.3%)
不動産
(22.7%)
資本財
(23.4%)
不動産
(20.0%)
金融
(25.9%)
資本財
(21.5%)
不動産
(21.6%)
資本財
(17.0%)
資本財
(22.9%)
その他
(26.1%)
その他
(25.0%)
その他
(38.9%)
その他
(23.9%)

どの銘柄も上位3つの業種は「金融」「不動産」「資本財」となりました。

その中で「iシェアーズ MSCI フィリピンETF」は不動産や資本財への投資比率が他の3つよりも高いですね。金融も4つの平均をやや下回るくらいです。

その結果、全体の構成の中で「金融」「不動産」「資本財」の組入比率が高くなっています。

ここに運用成績の差があるのかもしれません。

ポイント

先日参加した不動産セミナーでは、フィリピンの不動産価格は2040年の段階で2010年比で40%近く上昇するという資料をもらいましたので、不動産に投資比率が高いのは良いですね。

こま
また、フィリピンの人口密度は今の時点で日本より高いのですが、2100年には1.7倍まで人口密度が膨れ上がります。

そのため2040年以降も不動産価格は上がっていくと予想しています。

 

iシェアーズ MSCI フィリピンETFの買い方

iシェアーズ MSCI フィリピンETFは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているETFです(日本には上場していません)。

そのためカテゴリーは「外国株式・海外ETF」になりま、証券会社で取引をする際にも「外国株式の取引用口座」を開設する必要があります。

取り扱っている金融機関は下記です(一部抜粋)

>>楽天証券

>>SBI証券

>>マネックス証券

>>カブドットコム証券

>>松井証券

など

こま
記事を書いている2019年6月4日現在、PERは「18.74」、PBRは「2.12」と、指標の数値では割高な印象を受けますので、私は様子を見つつ値が下がったタイミングでの購入を考えています。

 

おわりに

以上、「フィリピン投資ならiシェアーズ MSCI フィリピンETF一択!その他の投資信託・ETFと比較してみた」でした!

フィリピンは将来有望な国ですので、今後も注目していきます!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

こま

30代独身男、都内勤務の会社員こまです。日々の節約や収入アップを模索しつつ、余裕資金を株や金・不動産などに投資しています

お金は生活する上でとても大切なものだからこそ、色々知識を増やしていくことが必要だと考えています。

お金に興味を持った方が、このブログを活用していただければ嬉しいなと思います!

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