節約術

【30代一人暮らし独身男性】手取り23万円の生活は苦しいか?→全然余裕です

投稿日:

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

先日、中央最低賃金審議会の小委員会にて最低賃金目安の引き上げ方針が示されました。

そのニュースに関連付けて、日本テレビ「news zero」内で放送された男性の「生活が苦しい」というコメントがどうやら話題になっているようです。

というのも手取り23万円で、さらには支出にもツッコミどころが多かったからのようです。

私はこの映像を見ていないのでニュースの趣旨などについては何も言えませんが、手取り23万円と支出(生活費)を考えたときに果たして生活は苦しくなるかを勝手にシミュレーションしてみました笑(←大きなお世話)

こま
この記事は30代独身男性の家計を見直しする記事です。実際の私の生活費とも比較して削減できるものは削減していきたいと思います。

例の男性の属性と状況

属性と生活スタイル

  • 33歳・独身・男性
  • さいたま市在住
  • 手取り20~23万円
  • 平日の食事は朝のみ
  • 外食は控えている
  • 買いたいものが買えない
  • 貯蓄はほとんどできていない

 

月の収支例

項目 金額
<収入>
給与 230,000円
合計 230,000円
<支出>
家賃・光熱費 61,000円
食費 40,000円
携帯通信費 20,000円
保険・年金 33,000円
交際費 30,000円
合計 184,000円
<収支>
+46,000円
こま
食費、携帯通信費、保険・年金の支出が多すぎますね。。

これらの支出の見直しをしていきます。

 

見直し例

項目 金額
<収入>
給与 230,000円
合計 230,000円
<支出>
家賃・光熱費 61,000円
食費 40,000円
→25,000円
携帯通信費 20,000円
→10,000円
保険・年金 33,000円
→10,000円
交際費 30,000円
合計 184,000円
→136,000円
<収支>
+46,000円
→+94,000円

ざっくり見直しただけでも、月4.5万円は節約できそうです。

こま
これなら貯蓄にもお金を回せそうですね!

 

次にそれぞれの支出項目について触れていきます。

 

家賃・光熱費(6.1万円 → 6.1万円)

家賃と光熱費の合算で算出されているので内訳はわかりませんが、光熱費(電気・ガス・水道)はかなり節約しても月6.500円、普通に使っていれば10,000円近くはかかります。

そうすると家賃は50,000~55,000円になります。

家賃の目安は手取り額の25%程度ですが、手取り20万円の25%は50,000円です。

こま
もちろんもっと安い家賃で済ませることも可能でしょうが、現状でも許容範囲と判断しました。

 

食費(4万円 → 2.5万円)

はっきり言って高すぎです。

平日は朝食しか食べず、また取材の日はコンビニのおにぎり2個で済ませているような生活なのに、月の食費が40,000円もかかるのは不思議ですね。。

私は朝食抜きで昼(外食)・夜(自炊 or スーパーのお惣菜)2食の生活をしていますが、食費は22,000円程度で済みます。

食事以外の部分で毎日ペットボトルやコンビニのコーヒー、お菓子などを日常的に購入しているのではないでしょうか?

こま
私の職場でも、毎日朝に野菜ジュース、昼食後に別なペットボトル(たまにお菓子)を買っている人がいます。私としては無駄だな~と思ってしまいますが、大きなお世話でしょうから黙っています。。野菜ジュースも身体に良いと思ってるんだろうな。。

 

保険・年金(3.3万円 → 1万円)

独身で保険・年金に毎月3.3万円というのは掛け捨て保険では考えにくいので、おそらく貯蓄型の保険に加入しているように感じます。

もしそうであれば、この項目は貯蓄として換算しても良いのでは?と感じました。

私の場合は三大疾病や就労不能時のリスクを手厚くする掛け捨て保険に入っているので、月1万円の支払いがあります。

こま
独身であれば保険の必要性は高くありませんが、月1万円の支出であれば許容範囲と考えています。

 

携帯通信費(2万円 → 1万円)

この項目が携帯の支払いのみなのか、携帯+その他の通信費なのか判断できませんでしたが、いずれにしても月2万円は高すぎます!

携帯と家のネット回線合わせて1万円におさめますね。

私の場合は携帯2台持ち(スマホとガラケー)ですが、月々4,000円ですし、家のネット回線は大家さん負担になっています。

こま
スマホでの動画閲覧やゲームで通信量が多くなっているのであれば、そこは削減したいですね。

ただ娯楽のために高くなっているならなおさらです。

 

「買いたいものが買えない」は自分のせい

私なりに見直しをしてみましたが、正直「買いたいものが買えない」「貯蓄がほとんどできてない」は、この人のお金に対する考えが甘いからな気がします。

無駄な散財が多ければ買いたいものが買えないのは当たり前で、お金が少ないなら少ないなりのやりくりがあります。

今回家賃や交際費の見直しはしませんでしたが、これらの項目を見直すことでさらに支出を減らすこともできます。

正直高望みしすぎなのかもしれません。

 

おわりに

以上、「【30代一人暮らし独身男性】手取り23万円の生活は苦しいか?→全然余裕です」でした。

この記事を書いていて思ったのは、自分が置かれている状況に対して自分自身で改善していく手段があるにも関わらず、本人が気づいていないということです。

今回は家計についての内容でしたが、職場の人間関係についても何かトラブルがあるとついつい周りのせいにしてしまいたくなりますが、実は自分の中に解決方法が隠されているかもしれません。

他人を変えることは難しいですが、自分を変えることは簡単です。

不満を感じた時には、まずは自分でなんとか解決できないかを考えることが大切ですね。

それが自分を幸せにする一番の近道かもしれません。

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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