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【ウェルスナビ(+8.97%)】0%~6%のレンジを上抜けか?(2019/11/17)

投稿日:

30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

日米ともに株価が好調な現状にあって、ウェルスナビの評価額・利回りも良くなってきています。

先行きが明るいとは言えない状況ですが、現状を報告します。

こま
今回はウェルスナビ(WealthNavi)2019/11/17現在の運用状況報告記事です!

運用の基本方針・投資状況

  • 投資した額:140万円
  • 自動積立:利用しない
  • 追加投資:マイナス評価になったら
  • 残り運用期間:28年間5ヶ月
  • リスク許容度:5(一番リスクを取った数値)

 

運用状況(2019/11/17)

現時点での運用状況を、前回の状況と合わせてご報告いたします!

前回分(10/21)

ウェルスナビ運用成績(2019年10月21日時点)

今回分(11/17)

前回から投資額の変更はありません。通算投資額は140万円です。

11/17時点での評価額は、日本円で+125,560円(+8.97%)の含み益、米ドルで+1,372.36ドル(+10.84%)の含み益です。

前回10/21時点での評価額は、日本円で+82,108円(+5.86%)の含み益、米ドルで+1,006.57ドル(+7.95%)の含み益でした。

前回から30銭ほど円安になった影響もありますが、一番は銘柄自体の評価額が前回から大きく上がったことが主因です。

こま
前回の記事で、「上記評価額の推移(円ベース)を見ると、今年の2月頃から0%~6%の間を行ったりきたり」ということを書きましたが、このレンジを上抜けしてきました。

この状態が続くのか注目ですね。

 

個々の銘柄の損益状況(ポートフォリオ状況)

前回分(10/21)

ウェルスナビポートフォリオ別運用成績(2019年10月21日時点)

今回分(11/17)

前回から米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)の評価額が上昇し、米国債券(AGG)、金(GLD)、不動産(IYR)の評価額が下がりました。

こま
米国債券や金、不動産は評価額が下がったと言っても大した減少ではありません。

それに比べて株価の上昇が今回の評価額アップに大きく貢献しています。

 

ウェルスナビが投資しているETFの特徴は下記の記事をご参照ください

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分配金と手数料(10月分)

10月の分配金と手数料報告です。

 

日付 銘柄(名目) 金額
10/1 手数料 -1,258円
10/2 日欧株(VEA) +2,371円
10/2 新興国株(VWO) +1,728円
10/3 不動産(IYR) +359円
10/10 米国債券(AGG) +112円
合計 +3,312円

 

ウェルスナビは実際どうなの?

ウェルスナビについては賛否両論あります。

否定派は「手数料が高い」「自分で買えば済む」と言ったものが多いです。

確かにそれはその通りなのですが、投資初心者の中には最初から自分で銘柄を選んで買うことやポートフォリオの変更が難しいと感じる方もいるでしょう。

また、投資はしたいけどそのことに時間はかけたくないという方もいると思います。

そうした方にとってはウェルスナビは良いと思います。

手数料を重視するか、手間や時間を重視するかで判断されれば良いかと思います。

 

ウェルスナビの「DeTAX(自動税金最適化)」機能が強化されました!

10/1付ウェルスナビの公式ホームページによると、「DeTAX(デタックス:自動税金最適化)」の適応範囲が拡大し、2万円以上から1万円以上に変更されたとのことです。

このたび、お客様のご要望にお応えし、税負担を自動で最適化する機能「DeTAX(デタックス:自動税金最適化)」の適用範囲を拡大することになりました。
2019年10月1日より、適用条件を同一年内の税負担額「2万円以上」から「1万円以上」に変更し、今後も段階的に引き下げてまいります。

引用:ウェルスナビ

 

そもそも「DeTAX(デタックス:自動税金最適化)」とは?

DeTAX(デタックス)は、税負担を自動で最適化する機能です。

分配金の受け取りやETF(上場投資信託)の売却によって利益が実現すると、その利益に対して税負担が生じます。DeTAXは、税負担が1万円を超える場合を目安に、税負担の一部または全部を翌年以降に繰り延べます。繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率の向上が期待できます。

具体的には、リターンがマイナスになっている銘柄をいったん売却して損を確定させます。すでに実現している「利益」と、売却によって実現した「損」を相殺することにより、その年の利益を圧縮もしくはゼロにし、税負担を翌年以降に繰り延べます。

また、リターンがマイナスになっている銘柄の売却と同時に、同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格で買い戻します。これにより、ポートフォリオ(資産の組み合わせ)を維持したまま、税負担を自動で最適化することができます。

※ DeTAXは特定口座をご利用の場合に適用されます。
※ 税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。

引用:ウェルスナビ

要は、税金は利益確定した金額に対してのみかかり、含み益・含み損は計算に入りません。

そのため確定した利益がある年に含み損の銘柄をそのまま保持しておくと、税金は確定した利益に対してかかってきます。

つまり利益が出ている年は、損もある程度確定してしまうことで税金の支払いを抑えるようにしてくれるのが「DeTAX(デタックス:自動税金最適化)」です。

 

例)10万円の確定利益、2万円の含み益がある場合

税金は10万円の確定利益に対してかかります(2万円の含み損で相殺はできません)。

しかし2万円の含み損を確定させると、確定利益は10万円 - 2万円で8万円となり税金を減らすことができます。

 

おわりに

以上、2019/11/17時点でのウェルスナビ評価額の報告でした。

景気自体は2020年には下向くのではないか?という意見も多いですし、私自身今の利回りが今後も安定して続くとは思っていません。

実際、短期トレードでは11月からはナスダック100や日経平均先物で売りポジションを建てはじめています。

ですが、10〜20年という長い目で見れば、一時的に下がることがあったとしても今以上のリターンを得ることは十分可能と考えています。

今後も引き続き定期報告をしていきます!

 

おまけ1:ウェルスナビで投資を始めるなら

ウェルスナビは最初に自分の投資スタイルを選択することで、あとはロボアドバイザー(AI)が自動で適切な銘柄に投資をしてくれます。

ロボアドバイザーが運用を行うことで、人のように感情に流されることなく、合理的な投資ができます!

ウェルスナビの口座開設は下記からどうぞ(※アフィリエイトリンクです)

>>ウェルスナビ

 

●口座開設までの流れは下記の記事をご参照ください!

【ウェルスナビ(WealthNavi)】概要と口座開設方法|AIによる全自動資産運用サービス

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。 投資の世界では、AI(ロボアドバイザー)による全自動投資サービスが注目を集めています。その一つが「WealthNavi(ウェルスナビ)」と呼ばれる ...

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ウェルスナビの銘柄を自分で買った方が良いか、それともウェルスナビに任せた方が良いのかは下記の記事にまとめています。

【ウェルスナビ vs 個別購入】手数料とウェルスナビの機能で比較

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 今回はロボアドバイザー(AI)による自動運用サービス「ウェルスナビ」の年間手数料1%について考えてみたいと思います。 こま ...

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おまけ2:ウェルスナビCEO柴山和久氏の書籍を読んでみました

ウェルスナビCEOの柴山和久氏が執筆した「これからの投資の思考法(ダイヤモンド社)」を読んでみました。

 

>>レビュー記事はこちら

【書評】これからの投資の思考法(ウェルスナビCEO:柴山和久 著)

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。 ウェルスナビの創業者・CEOの柴山和久氏の著書「これからの投資の思考法」を読んでみました。 柴山氏がどういう経緯でウェルスナビのサービスを提供する ...

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こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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