投資全般 VIX(米国VI)

米国VIベアETF(SVXY)の特徴・買い方(GMOクリック証券のVIX銘柄)

投稿日:2018年11月22日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は、最近注目のVIX(恐怖指数)銘柄の一つ「米国VIベアETF(SVXY)」についてご紹介したいと思います。

※指摘をいただき、かかるコスト(金利調整額)や暴落のリスクなどの注意点を追記いたしました(2018年11月30日)。

こま
米国VIベアETF(SVXY)は将来的なポテンシャル(利益)が高いと考えている銘柄です

>>VIX(恐怖指数)って何?って方はこちら

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米国VIベアETF(SVXY)の特徴

  • 時間の経過とともに上昇していく傾向がある
  • VIX(恐怖指数)の値動きの半分の動きをする
  • VIX(恐怖指数)とは反対の動きをする(S&P500と動き方は似る)
  • 数年に1度暴落している
  • 金利調整額の支払いが発生する

米国VIベアETF(SVXY)戦略はロング!

こま
結論からいうと、私は米国VIベアETF(SVXY)をロングする戦略を行っています。

基本的には時間の経過とともに上昇していく傾向があるという点、VIXショックによって2018年11月現在歴史的な低水準にあるという2点です。

 

米国VIベアETF(SVXY)は、2018年11月現在は50前後

となっていますが、過去の最大値は550以上*です。

時間の経過とともに上昇していく傾向がある銘柄が、歴史的な暴落によって安値になっている現状はチャンスと考えています。

仮に50でポジションを持ったとして550まで上昇した場合、500ドルの利益になります。

1ドル113円とした場合、レバレッジ1倍で1枚購入に必要な証拠金は5,650円に対し、利益は56,500円にもなります!

ポイント

米国VIベアETF(SVXY)は2018年2月に起きた大暴落を受けて、2018年3月に値動きが従来の1/2になるように調整が行われています。

また、2018年9月17日に建玉の併合が行われ、建玉単価が4倍になりました。

建玉単価が13~14だったものが併合によって50台になったため、下落余地(リスク)は以前に比べて上昇した点は認識しておくべき内容です。

*2018年9月17日に併合した点を考慮した値にしています。当時の最高値は1/4です。

 

他のVIX銘柄にない米国VIベアETF(SVXY)の強みとは?

米国VIベアETF(SVXY)が他のVIX(恐怖指数)銘柄にない強みは、この銘柄がベア銘柄という点です。

VIX(恐怖指数)は下限値(平常時)は0、上限値(暴落時)は無限大ということで、リスク管理が難しい銘柄が多いです。

 

しかし、米国VIベアETF(SVXY)の場合は逆で、下限値(暴落時)は0、上限値(平常時)は無限大という銘柄です。

もちろん今後大きな下落がないわけではありませんが、一時は550をつけた米国VIベアETF(SVXY)が2018年11月は50前後です。

下落幅は限られていて、なおかつ上昇余地は大きいと考えています。

 

米国VIベアETF(SVXY)取引の注意点

金利調整額の支払いが必要

米国VIベアETF(SVXY)は米国VIとは違い、価格調整(コンタンゴ、バックワーデーション)はありませんが、金利調整額を支払うことになります。

では、どのくらいの支払いが生じるのか?

米国VIベアETFの金利調整額表

上記は、GMOクリック証券の2018年11月の金利調整額カレンダーですが、ロングの場合の金利調整額は1枚あたり1日0.80円前後(年間で約292円)です。

このコストが安いのか?高いのか?を判断するために、値動きについて見てみましょう。

2018年11月21日を例にあげると安値が46.37で高値が52.83です。

1ドル113円とした場合、47.90 - 47.26 = 0.64ドル(円換算で72.32円)の値動きがあるため、1日0.80円ほどの金利調整額については個人的には気にしなくて良い額かと考えています。

 

暴落のリスク(ロスカット防止のためのストップ注文は必須!)

米国VIベアETFの週足チャート

投資を行う以上暴落のリスクは常にあります。

米国VIベアETFは、2018年2月に起きた大暴落を受けて従来の値動きの1/2になるような調整がされたため、以前に比べて値上がりも1/2になりましたが、暴落の影響も1/2になったため、より安心して投資をしやすくなったと考えています。

しかし、一瞬にして大きな下落が起こりうる銘柄であることに変わりはありません。

投資商品全体を見通しても、資金管理が非常に大切になる銘柄です。

ロスカットが起きないようにストップ注文は必ず入れるようにしましょう。

 

米国VIベアETFを取引するには?

GMOクリック証券で口座開設しましょう。

メモ

米国VIベアETF(SVXY)と同等の商品は、サクソバンク証券IG証券でも取り扱っていますが、手数料や使い勝手の面からGMOクリック証券が一番と考えています。

GMOクリック証券は、取り扱っているVIX(恐怖指数)銘柄の種類が3つと少ないのですが、売買の際のスプレッドが狭くオススメです。

メモ

ポジションを翌日まで持ち越す場合、金利調整額の支払いがあります。

GMOクリック証券は、VIX(恐怖指数)銘柄の取引としてぜひ口座開設しておきたい会社です!

>>GMOクリック証券CFD

 

GMOクリック証券で実際に米国VIベアETF(SVXY)を取引してみよう!

今回はスマホアプリで購入する場合をご説明します。

GMOクリック証券の公式ホームページから、専用アプリ「CFDroid」をインストールしてください。

>>GMOクリック証券CFD

 

ログイン・取引

 

米国VIベアETFをタップし、トレードを選択

 

 

売買規制がかかることも!

暴落でボラティリティが高くなると、投資家保護の観点から新規注文の規制がかかる場合があります。

ただし、GMOクリック証券で新規規制がかかっても、他の取引業者では取引ができる場合があります。

私は管理が煩雑になってしまうので行っていませんが、ボラティリティの高い時に取引をしたいとお考えの方は、複数の取引業者で口座開設をしておくと良いかもしれません。

GMOクリック証券以外で米国VIベアETF(SVXY)を取り扱っている他の業者

>>サクソバンク証券

>>IG証券

 

まとめ

いかがでしたか?

米国VIベアETFは、今後大きく上昇する可能性を秘めた銘柄です。

少しずつ買い貯めていきたいと考えています。

>>GMOクリック証券CFD

 

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こま
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