投資全般 VIX(米国VI)

米国VIの特徴・買い方(GMOクリック証券のVIX銘柄)

投稿日:2018年11月9日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は、GMOクリック証券のVIX(恐怖指数)銘柄の一つ「米国VI」についてご紹介したいと思います。

>>GMOクリック証券CFD

こま
米国VIは、VIX(恐怖指数)に連動する銘柄です。

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米国VIの特徴

  • 基本的に時間を追うごとに価格は下落していく
  • 月1回価格調整が入る(コンタンゴ、バックワーデーション)
  • S&P500が暴落すると値が吹き上がり、短期間で下がる
  • 月曜の朝から土曜の朝まで連続して取引可能

私の米国VI戦略はショート!

こま
結論からいうと、私は米国VIをショートする戦略を行っています。

元々私がVIX(恐怖指数)銘柄に注目したのは株価暴落時のリスクヘッジに使えないかと思ったことでした。

具体的には、市場が安定時している時(=VIXが低い時)に買い、暴落時(=VIXが高い時)に売却するという感じです。

 

しかし、VIX(恐怖指数)には「価格調整(コンタンゴ、バックワーデーション)」というものが月に1回あります。

ロングポジションに対してはマイナスの価格調整が入りやすいため、いつ来るか予想がつかない暴落に対する備えとしてVIX銘柄を充てるのは難しそうという結論になりました。

価格調整がなければリスクヘッジとして良い銘柄かなと思いましたが・・・

まぁ、暴落に備えるなら、頃合いを見て株を手仕舞うかショートポジションを持っとけ!って話ですよね笑

というわけで、今の戦略としては10後半から20台でショートポジション構築、価格調整(コンタンゴ)で稼ぎ、ある程度利益が出てきた時点でインした値が低いポジションを売却、新しいポジション取りの機会を待つようにしていきたいと思います。

 

他のVIX銘柄にない米国VIの強みとは?

米国VIが他のVIX(恐怖指数)銘柄にない強み。

それは取引可能時間が長いことです。

月曜~金曜の8:00~翌6:15(米国夏時間7:00~翌5:15)まで、平日ほぼ24時間の取引が可能です。

同じVIX銘柄の「米国VIベアETF(SVXY)」「米国VIブルETF(UVXY)」は取引時間が月曜~金曜 23:30~翌6:00(米国夏時間 22:30~翌5:00)と、アメリカの株式市場が開いている時間しか取引ができません。

この差は、VIX(恐怖指数)銘柄の中で米国VIの優位な点ではないでしょうか?

 

米国VIを取引するには?

GMOクリック証券で口座開設しましょう。

メモ

米国VIと同等の商品はIG証券でも取り扱っていますが、手数料や使い勝手の面でオススメしません。

GMOクリック証券は、取り扱っているVIX(恐怖指数)銘柄の種類が3つと少ないのですが、取引にかかるコストはスプレッドのみ(0.06前後)で安いためオススメです。

ポイント

「米国VIベアETF(SVXY)」や「米国VIブルETF(UVXY)」はIG証券以外にも複数業者が取り扱っていますが、スプレッドが高かったり、別途取引手数料がかかったりと、よりコストがかかるためオススメしません。

GMOクリック証券は、VIX(恐怖指数)銘柄の取引としてぜひ口座開設しておきたい会社です!

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実際に米国VIを取引してみよう!

今回はスマホアプリで購入する場合をご説明します。

GMOクリック証券の公式ホームページから、専用アプリ「CFDroid」をインストールしてください。

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新規売り規制になることも!

暴落でボラティリティが高くなると、投資家保護の観点から新規注文の規制がかかる場合があります。

ただし、GMOクリック証券で新規規制がかかっても、他の取引業者では取引ができる場合があります。

私は管理が煩雑になってしまうので行っていませんが、ボラティリティの高い時に取引をしたいとお考えの方は、複数の取引業者で口座開設をしておくと良いかもしれません。

 

米国VIのFAQ

Q1.米国VIはどこで取引ができるの?

こま
米国VIはGMOクリック証券で取引できます。

 

Q2.米国VIの売り時はいつ?

こま
米国VIは米国株価指数のひとつであるS&P500の動きが基準になっています。

S&P500が暴落している際は値が大きく上昇している可能性がありますのでチェックしてみても良いかもしれません。

こま
ただし暴落中はどこまで値が上がるかの予想が難しいため、私は様子見で少しずつ購入しています。

もうそろそろ値が下がると思っても、さらに値が上昇するリスクがあることを理解した上で取引をしてください。

 

Q3.米国VIのリスクは?

こま
数年おきに暴騰が起きています。

含み益がたくさん出ている状況でも必ずストップ注文(この値まで下がったら自動で決済する注文)を設定しておきましょう。

こま
また、米国VIには月に1度「コンタンゴ or バックワーデーション」という価格調整があります。

この価格調整が自分のポジションに対してマイナスに働くと、ボディーブローのように評価額を下げる要因になります。

 

Q4.米国VIの取引時間はいつ?

こま
月曜~金曜の 8:00~翌6:15(米国夏時間7:00~翌5:15)となります。

米国VIベアETF、米国VIブルETFよりも取引時間(月曜~金曜 23:30~翌6:00(米国夏時間 22:30~翌5:00))よりも長いメリットがありますとなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

米国VIは、コンタンゴによって安定して収益を生みやすい銘柄です。

少しずつショートを積んでいきたいと思います。

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