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【VGT】バンガード・米国情報技術セクターETF

投稿日:2018年12月12日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は米国の情報技術セクターに投資するETF「バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)」について紹介いたします。

情報技術セクターと言われるとピンと来ないかもしれませんが(私も来ませんでした笑)、企業としてはアップルやマイクロソフト、VISAなど有名な企業ばかりですよ!

こま
バンガード社は、アメリカの大手ETF運用会社の一つです。

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)とは?

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)は、米国の情報技術セクターで構成されている株価指数「MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50トランジション・インデックス」に連動することを目指すETFです。

以下、バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)の概要をまとめます。

  • 設立:2004年1月26日
  • ベンチマーク:MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50トランジション・インデックス
  • 信託報酬:0.10%
  • 配当スケジュール:四半期毎
  • ETF純資産総額:224.45億米ドル
  • ファンド純資産総額:245.30億米ドル
  • 構成株式銘柄数:333銘柄
  • 株価収益率(PER):27.7倍
  • 株価純資産倍率(PBR):6.4倍
  • 株主資本利益率(ROE):22.8%
  • 利益成長率:8.1%

株主資本利益率(ROE)は22.8%、利益成長率8.1%と素晴らしい数字です!

※データは2018年9月30日時点のものなので、10月の下落によって数値は落ちると思われますので注意!

上場以来のチャートでは上昇トレンド継続中!

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)は設立以来、上昇トレンドを継続中ですが、2018年10月に大きな下落が起きています。

パフォーマンス実績(2018年9月30日まで)

期間 リターン(年率)
四半期 12.01%
年初来 23.99%
1年間 34.59%
3年間 28.01%
5年間 21.86%
10年間 17.13%
設定来 10.83%

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)の保有上位10銘柄と割合

企業名 割合
アップル 18.0%
マイクロソフト 13.5%
Visa 4.0%
シスコ・システムズ 3.7%
インテル 3.6%
マスターカード 3.3%
エヌビディア 2.6%
オラクル 2.6%
IBM 2.2%
アドビシステムズ 2.2%

セクター別の構成比

セクター(業種) 構成比
ハードウェア・メモリー・周辺機器 20.3%
システム・ソフトウェア 18.8%
半導体 15.7%
情報処理・外注サービス 15.4%
アプリケーション・ソフトウェア 9.5%
情報技術コンサルティング・その他サービス 6.3%
通信機器 5.8%
インターネット ソフトウェア・サービス 2.2%
半導体装置 1.9%
電気部品 1.3%

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)の特徴

米国の情報技術セクターに集中投資

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)は、米国の情報技術セクターに投資しています。

保有銘柄を見ても、アップル、マイクロソフト、Visa、エヌビディア、マスターカード、アドビシステムズなど馴染みのある企業が並んでいますね。

人工知能(AI)がますます普及していくことが予想される中で、将来を期待させる企業ばかりとなっています。

その反面、業種は偏っているため大きな変動も予想できます。

信託報酬はETF低水準の0.10%

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)は、指数連動のパッシブ運用ETFということもあり、信託報酬は0.10%とETFの中でも低水準となっています。

ポイント

ETFの信託報酬は年を追うごとにコストが安くなってきているため、今後さらに減額になる可能性もあります。

安心のETF純資産2.5兆円

バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)の純資産は2018年9月30日時点で224.45億米ドル(約2.5兆円)です。

こま
「myINDEX」ではVGTはインデックスファンド純資産ランキング35位(全1,183件中)になっているね!

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まとめ

最後にもう一度バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)についてまとめてみます。

  • 情報技術セクターに投資!
  • 将来性を感じさせる企業が多い(変動には注意)!
  • 信託報酬はETF低水準の0.10%!
  • ETF純資産額は安心の約2.5兆円!
こま
バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)は、今後を考えると将来性を感じる企業に多く投資しています。

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