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米国株は今が仕込み時か?2020年大統領選挙に向けて株価は上昇するのか!?

投稿日:2019年5月24日 更新日:

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

トランプ大統領による対中貿易戦争とファーウェイ包囲網によって、世界の株価は不安な状況が続いています。

元々米国内では、オバマ政権時代から中国政府の不当な為替誘導や、自国企業の製品を通じたスパイ活動に対しての懸念があったようです。

そんな中アメリカ第一主義のトランプ大統領が就任したことで、中国製品の関税率を引き上げたり、ファーウェイ製品の禁輸に踏み切ったことは不思議ではありません。

そして、なぜこのタイミングなのかを考えると、来年は大統領選挙が控えているため株価を高値圏で安定させたい思惑があるからでしょう。

つまり今の中国との問題がある程度一段落した後には、トランプ大統領は株高に誘導しようとするハズ。

となると、株価が調整局面に入っている今このタイミングで米国株を仕込んでおくと来年にかけて株価が上昇するのでは?という気持ちになっています。

今回はこの仮説が正しいのかどうかをみていきたいと思います。

こま
この記事は米国大統領と株価のアノマリーについての内容です!調べてみると、意外な結果が!

大統領と米国株価の関係について

大統領選挙のある年は株価が上がるのか?という疑問について調べていたところ、すでに大統領就任◯年目と株価について詳しく調べてくださっているサイトがありましたので紹介します。

>>ビジトウベン「アメリカ大統領選挙の株価への影響|米国大統領選挙のアノマリー」

 

この記事では、1950年1月から2018年9月までの68年間のデータを、S&P500を年初に購入し年末に売却した場合の成績を大統領就任年数や政党と関連付けて紹介されています。

  • 大統領就任3年目が勝率88%、平均損益15.8%ともっとも高い
  • 共和党政権時はバブルが起こりやすい
  • 共和党政権時の3年目は勝率100%
  • 民主党政権は就任時より退任時の方が株価が高くなる(100%)

意外にも大統領選挙のある年よりも、大統領就任3年目の方が成績が良いとのことです。

過去のアノマリーに従うのであれば、今年のS&P500は年初よりも年末の方が高いということになります。

確かに2019年は調整からの反発でスタートしましたので、今の時点で年初から20%ほどの上昇になっています。

となると、これから年末にかけて下落が続いても、年初の値を割らなければアノマリー通りということになります。

年初のS&P500の値が2507.9ドルで、現在が2820ドル前後。

どちらに動いてもおかしくないので、S&P500を今から買うのはよく考えた方が良いかもしれません><

このデータ、年初に知りたかったです笑

 

おわりに

以上、今が米国株の仕込み時かどうかですが、アノマリーに従うのであれば年初は絶好の仕込み時でした。

今の段階でもかなり株価が上がってきているので、アノマリーに通りになるとしても、年末にかけては上にも下にも可能性があることになります。

正直なところ、この記事の執筆前にはS&P500を買おうかと考えていたのですが、考え直しました笑

あまり景気の良い話にはなりませんでしたが、良いことばかりではないですしね!

大統領と株価の関係を整理できたので、今後に生かしていきたいと思います!

また、個別株については引き続き購入のタイミングを探っています。先日記事にしたスリーエム(MMM)は買い時としてはありかなと思っていますので、買い増しのチャンスを狙っていきたいと思います!

暴落中のスリーエム(3M)を買ってみました!

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こま
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