投資全般 米国株

【7/10更新:米国株の取引手数料】SBI証券vs楽天証券vsマネックス証券

投稿日:2019年7月7日 更新日:

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

先日7/4、マネックス証券が米国株の最低取引手数料5米ドルから0.1米ドルに引き下げを発表したことをきっかけに、各社最低手数料の引き下げ合戦が起こっています。

<追記2019/7/9>
SBI証券より7/22からは最低手数料を撤廃する発表がありました!

<追記2019/7/10>
マネックス証券、楽天証券より7/22からは最低手数料を0.01米ドルではなく無料(撤廃)する発表がありました!

 

こま
7/10現在で「SBI証券=マネックス証券=楽天証券=」となりました。

これで一旦は収束するかもしれませんね。

大手3証券の米国株手数料比較

7/9現在に発表されている大手3証券の米国株の手数料(7/22以降)について比較してみましょう。

※スマホでは横にスクロールできます

楽天証券 マネックス証券 SBI証券
最低取引手数料 最低手数料なし 最低手数料なし 最低手数料なし
取引手数料 約定金額×0.45% 約定金額×0.45% 約定金額×0.45%
最高取引手数料 20米ドル 20米ドル 20米ドル

3社の手数料は色々過程はありましたが、3社とも最低取引手数料の撤廃ということで収束しました。

 

取引額手数料

  • 楽天証券:無料~20米ドル
  • マネックス証券:無料~20米ドル
  • SBI証券:無料~20米ドル

 

株価が2.22米ドル以下の企業は限られる

<追記2019/7/9>

3社の最低取引手数料が撤廃されたので、最低手数料を気にして取引額を調整する必要がなくなりました。

 

開設している口座別 オススメの対応(取引手数料比較)

マネックス証券が最低取引手数料を再度引き下げしたため修正を行いました(2019/7/8)

SBI証券が最低取引手数料を撤廃したため修正を行いました(2019/7/8)

マネックス証券、楽天証券が最低取引手数料を撤廃したため修正を行いました(2019/7/10)

 

取引手数料の差はなくなりました。

今後は手数料以外の条件(取り扱い銘柄数や為替手数料など)で選ぶ形になりそうです。

>>SBI証券

>>楽天証券

>>マネックス証券

 

 おわりに

以上、「【7/10更新:米国株の取引手数料】SBI証券vs楽天証券vsマネックス証券」でした。

マネックス証券が最低取引手数料の引き下げを発表する前は、最低手数料が5米ドルでした。

これは一度に1,111米ドル以上(約10~13万以上)の取引をしないと手数料負けしてしまう状況でした。

それがこの1週間の間に3社とも最低取引手数料の撤廃までいきました。

均衡を破ってくれたマネックスには感謝ですね!

こま
個人的には「約定金額×0.45%」にもメスを入れてくれることを期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング
いつもクリック応援ありがとうございます!感謝です!


友だち追加

ブログ更新の連絡や気になった情報などをお知らせしています!


-投資全般, 米国株

Copyright© 30代Webディレクターこまの倹約・投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.