投資全般 米国株

【米国投資】引き続き買い増しのチャンスを探る展開。中期的には米中貿易戦争と米国政策金利に焦点

投稿日:

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

トランプ米大統領による対中追加関税発表をきっかけに米国株が暴落。

手持ちの銘柄も大きく影響を受けています。

こま
今回は8/10時点の米国株CFD保有状況の報告記事です。

保有銘柄一覧と評価額

GMOクリック証券CFDの建玉サマリー画面より

 

※下の表はスマホでは横にスクロールできます

銘柄 枚数 平均レート 評価レート 評価損益
3M【MMM】 5 166.34 163.23 -1,898円
VISA【V】 1 163.06 178.85 +1,495円
ボーイング【BA】 6 353.20 336.98 -10,145円
ユナイテッドヘルスグループ【UNH】 1 244.44 248.08 +216円
ナスダック100 4 7622.3 7657.6 +14,894円

8/1以前に持っていたポジションは、米中貿易戦争の再燃で、7月末時点よりも全ての銘柄で評価額が下がりました。

また、8/1の株価暴落以降はナスダック100の取引をメインにしています。

だいぶ株価の値動きは落ち着いてきましたが、もう一度7400台くらいまで落ちてくる局面があれば買い増ししたいです。

 

相場が落ち着くまではナスダック100中心に取引

7月末時点では景気後退局面に備えて景気の影響を受けにくい下記の銘柄の買い増しをしていきたいと考えていました。

  • マクドナルド
  • コカ・コーラ
  • ペプシコ
  • ウォルマート
  • VISA

この考えに間違いはないのですが、今は短期的に株価が大きく下落しいている局面でチャンスなので、8月中はナスダック100を中心にした取引になりそうです。

 

今後の米国株価市場について

ポイントは対中貿易戦争と米国の政策金利次第でしょう。

最新のCME FedWatchでは、2019年は9/18と10/30のFOMCでそれぞれ0.25%の利下げを予想する向きが主流となっています(12/11のFOMCでは金利据え置き)。

9/18のFOMCでの政策金利予想

 

10/30のFOMCでの政策金利予想

7月のFOMCではタカ派な発言だったパウエル議長ですが、その直後にトランプ米大統領が対中貿易追加関税を発表しましたので、現在の見通しは変わっていると思われます。

トランプ米大統領は2020年の大統領選挙を見越して株価は上げておきたい局面に入ってきていますので、今後は株価に悪影響の行動は取り低くなるでしょうがどうですかね。

共和党政権の場合、任期4年目にバブル崩壊が起きるケースも多いようなので株価が好調な場合も警戒が必要ですが。

 

おわりに

以上「【米国投資】引き続き買い増しのチャンスを探る展開。中期的には米中貿易戦争と米国政策金利に焦点」でした。

トランプ米大統領のツィートに振り回される展開が多いですが、対中貿易戦争に関する内容は株価指数が史上最高値を更新したタイミングに合わせてきているような印象を受けます。

そのため、史上最高値更新時はトランプ発言による株価下落警戒、発言によって株価が下落した際には買い増しという形がハマるかもしれません。

大統領選まであと1、2回くらいは同じような局面が来る可能性も頭に入れておきたいと思います。

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング
いつもクリック応援していただき感謝です!ありがとうございます!


友だち追加

ブログ更新の連絡や気になった情報などをお知らせしています!


-投資全般, 米国株

Copyright© 30代Webディレクターこまの倹約・投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.