投資全般 米国株

【S&P500】結局今後も上を目指すのか?でもポジションは取りづらい

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

S&P500の高値更新が止まりません!

先週、7月のFOMCで0.50の利下げが実施されるのでは?という観測が否定されたことで株価は下落しましたが、その後好調な企業決算が相次いだことで株価を押し上げています。

そんな好調な米国株の今後を整理しておきたいと思います。

こま
今回はS&P500の今後の動きを整理する内容です。

米国株価指数はNYダウもS&P500も、ナスダックも同じような動きですが、S&P500が平均的な動き、NYダウはやや落ち着いた動き、逆にナスダックは上昇幅が大きくなっています。

S&P500(日足チャート)

6月に切り替えしてからは安定して高値更新を続けています。

60日線(紺の線)と実際の株価水準との乖離がかなり広くなっています。

こま
5月上旬の株価下落直前の乖離幅に近づいているので、やはり警戒するに越したことはない水準かなと思います。

一方で、120線(紫の線)は乖離幅が狭くなってきていまので、今後さらに高値更新を続ける可能性も十分あります。

今後10年、20年と続けてS&P500に投資し続ける場合はこの水準でポジションを持っても問題ないでしょうが、私のようにCFDでレバレッジをかけて取引をする場合、下落局面を狙いたいですね。
こま

 

S&P500(週足チャート)

週足チャートも日足チャートとあまり変わりませんね。

60日線(紺の線)と実際の株価との乖離は前回下落時と同じ幅まで広がっており、逆に120日線(紫の線)については乖離は大きいものの60日線に比べるとまだ余裕があるように見えます。

 

今後さらに上方向に大きく上昇か

週足チャートの高値を結び線、底値を結ぶ線を結んでみました。

現状上方向への三角保ち合いで振れ幅が狭くなってきていますので、チャート的には今後大きく上昇する可能性が高そうですね。

こま
2950付近まで下がる場面があれば拾うチャンスかもしれません。

 

FOMC後のパウエル議長コメントに注目

過去の記事の繰り返しになりますが、7/30、31にはFOMCが開催されます。

0.25の利下げはすでに織り込み済みで、FRB側も0.50の利下げを否定するような動きがありました。

そのため今回のFOMCでの利下げ幅は0.25が濃厚です。

注目はFOMC後のパウエル議長のコメントで、今後の利下げをどう考えているのかによって株価も大きく変動するでしょう。

こま
私は株価上昇の恩恵を受ける銘柄は、米国個別株を含め他にも色々保有しているため、株価が下がった時に手持ちを増やしていきます。

株価が上昇した時は静観します。

 

おわりに

以上、「【S&P500】結局今後も上を目指すのか?でもポジションは取りづらい」でした。

今後大きく下落する局面は来ると思いますが、下落のタイミングを予想するのは難しいですね。

例えばその下落が半年後に来る場合、それまでにS&P500は今から600上がる可能性もあるわけで、結果的には今ポジションを持っておいた方が良かったという可能性もあります。

結局のところ値動きは誰にもわからないので、後悔しないためにも事前に自分の行動を決めてから相場に挑みたいと思います!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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