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【S&P500】史上最高値更新は一旦落ち着きそう

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

米国株価指数のNYダウ、S&P500、ナスダックが揃って史上最高値を更新した今週ですが、その後やや大きめな下落をして週末を迎えました。

今後の動きに応じたシナリオを考えていきます。

こま
今後のS&P500の動向について整理していきたいと思います。

S&P500の動き(日足チャート)

現在のS&P500は20日線にタッチしたところで週末を迎えています。

ここで反発するかがまずはポイントになるかと思います。

 

20日線で株価が反発した場合

20日線で反発した場合は、特にポジションは取らずに静観します。

というのも、今の米国株はFOMCの利下げ動向に強く影響される展開が多く、短期的には強い上昇は見込めないように感じるためです。

今回反発したとしても、再度下落する場面が遠くないうちに訪れると見ています。

 

株価が20日線を割り込んだ場合

もし20日線を割り込んだ場合は、60日線付近である2900が次のサポートラインになりそうです。

この水準まで下がってくれば少し買っていきたいと考えています。

ただ、さらに下落する可能性ももちろんあるので、ポジションは少なめにして挑みます。

 

FOMC後のパウエル議長会見に注目

注目は7/30、31のFOMCですが、FRBはすでに0.25の利下げを市場に織り込ませるためのコミュニケーションを取ってきています。

そのため0.25の利下げ実施される事実に対しての反応は限定的で、大きく株価が動くとしたらFOMC後のパウエル議長の会見かなと思います。

利下げを積極的に行っていくような方針が示唆されれば株高になるでしょう。

こま
月末までにFRBが0.50の利下げを決めるような出来事が起きた場合はサプライズで株高にはなるものの、景気後退についてFRBがより強い懸念をしていることになりますので、やはり株価は下がってくるのでは?と思います。

 

おわりに

以上、「【S&P500】史上最高値更新は一旦落ち着きそう」でした。

とりあえずは週明け7/22(月)の米国株がどちらに動くか楽しみです!

こま
ちなみに日経平均は、先物の状況を見ると200円ほどの下落でスタートしそうです。

日経平均は、米国株の上昇には追随せず下落は巻き込まれるという状況なので、投資するなら米国株の方が安心して見ていられます笑

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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