節約術

【画像解説】雨の日も安心!革靴の滑り止めシート!

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

先日、仕事用の革靴を新しく買ったのですが、レザーソールの靴だったため普通に歩くだけでも滑る滑る!滑りまくって困ってしまいました。

そのまま放置してしまうと雨の日は当たり前に滑るでしょうし、コンビニなど床がツルツルの場所でも足を取られて滑って転ぶリスクが高くなってしまうため危険です。

対策としては靴の底に滑り止めのゴムを貼るということなのですが、靴修理のお店にわざわざ持ち込むのもめんどくさいし、費用も4,000〜5,000円くらいはかかってしまうので自分で何とか滑り止めを貼れないかな?という考えが浮かびました。

結論、自分で滑り止めを貼ることができました!

そのためこの記事では、私と同じように革靴が滑って困るけど、自分で何とかしたい!という方に向けて、「自分で出来る革靴の滑り対策」を画像付きで解説していきます。

こま
キーワードは「革靴」「靴底」「滑る」「ハーフソール(滑り止め強化)」です。

靴底に滑り止めを貼るまでの手順を画像で解説!

では早速、私が実際に革靴の底に滑り止めを貼るまでの流れを画像付きで紹介・解説していきます。

 

1.まずは靴底補修・滑り止めシートの購入!

まずは靴底に貼るソールの購入です!

いろいろ調べてみた結果、イタリアのビブラム(vibram)社製品が好評のようだったので、早速同社の「靴底補修・滑り止めシート」を購入しました。費用は1,500円ほどでした。

 

「靴底補修・滑り止めシート」の中身は下記の通りです。

滑り止めシート(ラバーソール)、ヘラ(竹ブラシ付き)、ボンド、ヤスリ

  • 半張りタイプの滑り止めシート(ラバーソール)
  • ヤスリ
  • 専用ボンド
  • ヘラ(竹ブラシ付き)
こま
このセットがあれば滑り止めシートを貼るために必要なものが全て揃っていたので楽チンです!

 

2.滑り止めシートを靴に合わせて仮切り!

さて、ここから実際に自分で進めていくことになります。

購入したセットの中には簡単な説明書が付属されていたため、手順に沿って進めていけば問題ありません。

まずは滑り止めシートを革靴に合わせてカットしていきます。後々靴に合わせてキッチリ切るので、この段階ではザックリで構いません。

赤のボールペンで線を引いたのが下の画像です。

滑り止めシートと革靴を合わせて線を引き、不要な部分をカットしていきます。

革靴に合わせて滑り止めシートに線を引き、不要な部分はカットします。

こんな感じで線が引けたら、線に合わせて滑り止めシートを切っていきます。

 

3.靴底と滑り止めシートの平らな面をヤスリがけ!

靴底に滑り止めシートを貼る前に、より接着しやすくするためにヤスリがけをしていきます。

靴底に滑り止めシートがしっかり付くように、ヤスリで靴底を平にしていきます。

私はこの革靴を購入後、使用したのは1回だけですがけっこう靴底には凹凸ができていました。

どの程度ヤスリがけすれば良いのか迷いましたが、割と適当でも私の場合問題ありませんでした。

 

4.専用ボンドを靴底と滑り止めシートに塗る!

いよいよボンドを塗っていきます。

専用ボンドを靴底と滑り止めシートに塗る

専用ボンドを靴底と滑り止めシートに塗る

塗り漏れがないように、ヘラを使って全体にのばしていきます。

思ったよりも粘着性が強くてスーッとのびていく感じではないので、都度ボンドを継ぎ足しして塗っていきました。

全体的に塗り終わった後は、20〜30分ほど放置してボンドを乾かします。

注意ポイント

ボンドを乾かす間、靴は逆さまにして待つ必要があるので、その状態で固定できる場所の準備をしておくと良いです。

そうしないと、私のように途中でひっくり返ったりして「あああ!もう!」という感じになります笑

 

5.滑り止めシートを靴底に貼り付ける!

ボンドを塗ってから20〜30分経つと、表面はベタベタしなくなります。そのくらいまでボンドが乾けば貼り付けるタイミングです。

滑り止めシートを靴底に貼り付け

空気が入らないように端から貼っていきます。

説明書では、貼り付けた後にトンカチを使って圧着するよう書かれていたのですが、手元にトンカチはなかったため指で端から丁寧に押し当てていくようにしていきました。

 

特に端の方で靴底と滑り止めシートの間に隙間ができないようにチェックした方が良さそうです。

 

6.靴底からはみ出た滑り止めシートを丁寧に切って完成!

最後の仕上げです。

靴底に合わせて滑り止めシートを切っていきます。

説明書ではカッターで切っていましたが、私はハサミで切れるところまで切り、その後ヤスリを使って側面を滑らかにしました。

拡大して見れば粗さが目立つ部分もありますが、問題ないレベルかなと自分では思っています。

 

滑り止めシートを貼った後は快適!

滑り止めシートを貼った翌日、その革靴を履いて通勤しました。

歩行の際に滑ることもなくなり目的は無事達成です!

また、途中で滑り止めシートが剥がれてくるかが心配でしたが、2〜3回使用した今でも、特に剥がれてきそうな様子はありません。

残りは雨の日に履いたらどうなるか気になるところですが、その点は後々追記したいと思います。

 

自分で滑り止めシートを貼ることの注意点

今回、初めて自分で滑り止めシートを貼ってみたわけですが、結論としては今後も同じ機会があれば自分で貼り付けをしていこうと考えています。

ただ自分でやる以上ノーリスクとは行かないので注意点をまとめてみました。

  • 失敗する可能性がある
  • 初めての場合は作業に2〜3時間くらいかかる
  • ボンドを塗った靴底や滑り止めシートが他のものに触れるとイラっとする
こま
ボンドの量も1回分ギリギリだったため、失敗のリスクも考えると2セットくらい用意していた方が安心かもしれません。

 

私が今回使った滑り止めシートはこちら

 

おわりに

以上、「【画像解説】雨の日も安心!革靴の滑り止めシート!」でした。

自分でできることが増えるのは嬉しいです!

慣れてくればもう少しうまくできそうな気がします笑

同じように滑り止めシートを自分で貼り付けようか悩んでる方の参考になれば幸いです!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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