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【米国株】ナスダック100取引の含み益20万円!無駄ポジ清算で資金余力もアップ!

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

米国株がリスクオンの動きになってきました。

私はCFD取引にてナスダック100を取引しているのですが、ナスダック100は現在8,000を回復しそうな勢いで推移しているため、私のポジションの含み益も安定してきました!

こま
この記事ではナスダック100の8月からの取引状況と保有ポジションをまとめています。

現在のポジション状況

 

トータルでは+192,000円の含み益!

建玉 平均レート 現在値 評価損益
3 7349.8 7944.9 +192,864
こま
8月の下落局面から逆張り中心でポジションを建ててきた結果、割と底値でポジションを取ることができました。

 

8月からナスダック100 エントリータイミング(日足チャート)

8月にナスダック100でエントリーしたタイミングを日足チャート上に記録してみました。

※オレンジの○は現在も継続保有中、黄緑の○は決済済のものです

 

下記は8月からのナスダック100の取引記録です。

エントリー日 買レート 決済日 売レート 損益
8/1 7,841.3 9/5 7,853.4 +1,292 円
8/2 7,760.5 8/21 7,762.2 +170 円
8/5 7,517.5 8/6 7,520.1 +276 円
8/6 7,279.4 - - +71,8936 円(暫定)
8/6 7,512.7 8/6 7,515.0 +266 円
8/6 7,503.0 8/7 7,503.5 +53 円
8/7 7,465.0 8/7 7,469.7 +499 円
8/7 7,445.0 8/7 7,450.0 +528 円
8/7 7,390.0 - - +59,945 円(暫定)
8/9 7,608.1 8/12 7,609.7 +168 円
8/12 7,606.7 8/13 7,608.7 +210 円
8/13 7,544.5 8/14 7,546.0 +158 円
8/15 7,471.0 8/15 7,475.0 +425 円
8/23 7,558.7 8/26 7,585.7 +2,811 円
8/26 7,380.0 - - +61,026 円(暫定)

この期間の取引では、下落直後にエントリーした建玉ほど決済に時間がかかってお荷物になってますね。。

当時の振り返りをしてみます。

私が最初にエントリーしたのは8/1ですが、タイミング的にはFOMC後のパウエル議長の会見でタカ派発言が出た後でした。

市場予想ではハト派の期待が高かったため株価が下落しましたが、「タカ派=景気が良い」わけで、下落は一時的なもので今後上昇すると判断したためです。

この判断は当たり、株価は上昇しました(上のチャートでも大きな上ヒゲが残っています)。

 

そう、トランプ大統領が対中関税の予告をするまでは。。

 

トランプ大統領の対中関税予告によって、それまでの株価上昇の雰囲気は一変して下落に向かいました。

7月下旬まで米国株価は史上最高値を何度か更新する状況になっていたこともあり、私は下落タイミングを前のめりで待っていました。

そのため下落初期の段階で不要なエントリーを増やしてしまい、さらに株価の下落は続いたことで一時含み損が膨らんでしまったり、安値でエントリーできる玉が少なくなってしまったりしました(8/1~5)。

こうした後悔は、当時記事も書きました。

【米国株】ナスダック100取引が含み益 → 損失拡大へ。後悔している2つのこと

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。 FOMC後のパウエル議長のタカ派的な発言を受けて下落していた米国株ですが、私はその後株価は上昇に転じるのではと考えて、ナス ...

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しかしその後は指値注文や、自分があらかじめ決めていた水準でのエントリーに徹し、同時に手持ちの建玉でレートが高いものの清算を進めた結果、建玉を必要以上に増やすことなく平均レートを下げることもできました。

合わせて決済した建玉も微益ながらすべてプラスで切り抜けられたのは大きかったです。

ただこれは、基本的に米国株が強いからできただけで、為替や日本株だったらこうも上手くはいっていないだろうな~とも思います。

いずれにしても、今は建玉が3つと無理ない本数で、平均レートも7349.8と良い数値なので、かなり余裕をもって見ていられます。

 

 今後の注意点

以前の記事にも書きましたが、今後株価に影響を与えそうな要因は下記です。

  • 米中貿易戦争の行方
  • FOMC(9/17・18、10/29・30、12/10・11)
  • 共和党政権4年目(株高政策による暴落もあり得る)

 

米中貿易戦争の影響

米中貿易戦争については、トランプ大統領は5月の時も8月の時も米国株が高値の時に強気な発言をしています。

また、前回はFOMC直後にツイッターにて対中関税の予告をしましたので、次回9/17・18のFOMC後の動向は注意が必要ですね。

対外政策で強硬派のジョン・ボルトン大統領補佐官が解任されたことで、今後の交渉が穏便になると予想しているむきもありますがどうでしょうか。

こま
こうした期待は裏切られると反動も大きいので注意したいですね~

 

FOMCによる金融政策

9/17・18に開催予定のFOMCでは、0.25の利下げがほぼ織り込まれています。

前回のFOMC後、米中貿易戦争の激化やトランプ大統領による金融政策の批判などもありますが、FRBは引き続きタカ派な立場にいる印象です。

FOMCそのものよりも、その結果を踏まえたトランプ発言に私は警戒しています。

 

私はGMOクリック証券のCFD口座で取引しています

私はGMOクリック証券のCFD口座で取引しています。

CFDはFXの通貨以外バージョンとも言うべきもので、正確にはCFDの中で為替を扱うのがFXです。

GMOクリック証券のCFD口座では、米国や中国の一部個別株、日経平均やNYダウ・今回のナスダック100などの株価指数、金や原油、VIX指数関連の銘柄などが取引できます。

こま
私がGMOクリック証券のCFD口座を開設したのは、原油の取引をはじめてみたいと思ったことがきっかけでした。

 

CFD取引はレバレッジを使える反面、資金管理は重要

CFD取引はレバレッジを利かせることができるので、少額でも取引できます。

ただしその反面、資産管理をしっかりしないと追証を迫られロスカットになるデメリットもあります。

こま
もちろんレバレッジをかけずに1倍で取引をするよう自分でコントロールすることもできます。

 

CFD取引は「売り」からエントリーできる

また、現物取引は「買ってから売る」という流れになりますが、CFD取引の場合は「買ってから売る」だけでなく、「売ってから買う」ということができるのは大きな特徴です。

つまり今後値が下がりそうな銘柄を売って、値が下がった時点で買い戻すという取引もできるのが魅力です!

 

口座開設される場合は以下のリンクから申し込みができます。

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おわりに

以上、「【米国株】ナスダック100取引の含み益20万円!無駄ポジ清算で資金余力もアップ!」でした。

含み益が安定してきたため、今後の買い増しタイミングとしては「7500台までの下落」「5%以上の下落」局面が来た際に買い増し検討で良いかなと考えています。

頻繁に取引するのも楽しいといえば楽しいのですが、効率的に行くならポイントを絞ってあとは放置でも十分利益が出せそうですね!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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