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【米国株】ナスダック100の取引。無理にエントリーせず安値を狙いへ

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

米国株価指数の動きが安定しない状況が続いています。

私はこの局面ではCFD取引にてナスダック100を中心に取引をしています。

現状トータルではプラスになっているのですが、値動きによっては含み損になっているタイミングもあります。

できれば安値でもう少しポジションを買い増しして、高値で買っているポジションをエントリーと同値で売り抜けできれば利益も安定するのになぁと思っている今日この頃です。

こま
この記事ではナスダック100の保有ポジションと今後買いたい水準などをまとめています。

現在のポジション状況

 

トータルでは+18,000円の含み益中

建玉 平均レート 現在値 評価損益
4 7567.8 7612.3 +18,918

 

エントリーしたタイミングと今後の買いたい水準

オレンジの丸がエントリーしたタイミング、緑の丸が今後買いたい水準です。

7400以下のエントリーは今のところ良い建玉ですが、一方で7760以上のポジションは早めに手仕舞いできると、より盤石になるなぁと思っています。

こま
7390の建玉エントリー前には、ちょいちょい指値注文入れて約定していたのですが、含み益がある程度出たタイミングで微益が出る値にてストップ注文&もう少し下の水準で指値注文を入れていました。

結果、建玉をむやみに増やさずに、より下の水準でエントリーすることができました!

 

 今後の注意点

今後の株価を占う上でポイントになりそうな物をまとめてみました。

  • 米中貿易戦争の泥沼化
  • FOMC(9/17・18、10/29・30、12/10・11)
  • 米国の景気後退(2年債と10年債の逆イールド)
  • 共和党政権4年目(株高政策による暴落もあり得る)

 

米中貿易戦争の影響

米中貿易戦争については、トランプ大統領は5月の時も8月の時も米国株が高値の時に強気な発言をしています。

今後も思惑としては株価が史上最高値更新の水準にある時に動きたいハズです。

そのため直近はそこまで警戒しなくても良いかもしれません。

こま
もちろん中国の出方によってはそうも言っていられない局面があるかもしれませんが、貿易戦争のあおりを受けるのは米国株も中国株も同じなので、習近平国家主席も慎重に行動するとは思います。

 

FOMCによる金融政策

7/31に開催されたFOMC後のFRBパウエル議長発言では、市場予想よりもややタカ派(追加利下げに慎重)な発言が目立っていましたが、直後にトランプ砲が発動し、直近は米国の2年物国債と10年物国債で逆イールド現象が起きました。

こうしたことから、FRBでも利下げに対してより積極的になってきていると考えています。

こま
FOMCは年内にあと3回開催されますが、現在もっとも多い予想はそれぞれのFOMCで0.25ずつ計0.75の利下げです。

逆イールド現象とは?

通常は長期の国債の方が金利は高く(債券価格は安く)なりますが、短期の国債の金利がより高くなることを逆イールド現象(長短金利の逆転現象)と言います。

一般的に債券は株に比べるとリスクの低い投資とされ、不景気の際に買われる傾向があります。

そして債券の金利と価格は反比例の関係のため、金利が高い=債券価格が安いです(よりリスクやリターンの高い株にお金が流れている)。

今回起きた2年物国債と10年物国債の逆イールド現象では、2年後に償還される国債よりも、10年後に償還される国債の方が金利が安く(値段が高く)なりました。

つまりは2年後よりも10年後に不安を感じている人が増えて、10年物の債券に人気が集まっているということです。

2年物国債と10年物国債の逆イールド現象は、リーマンショックをはじめ景気後退前に起きることが多いため景気後退のシグナルとされていて、逆イールド現象から約1年半までの間に景気後退サイクルに入ると言われています。

こま
逆イールド現象が起きたタイミングで株価が頭打ちになるかと言えば、そうでもないようです。

そのため、今後景気後退サイクルに入るとしても、それまでの期間で株価が上昇して史上最高値を更新する可能性もあります。

 

私はGMOクリック証券のCFD口座で取引しています

私は現在、米国株や日経平均、VIX銘柄などをGMOクリック証券のCFD口座で取引しています。

CFDはFXの通貨以外バージョンとも言うべきもので、正確にはCFDの中で為替を扱うのがFXが含まれます。

GMOクリック証券のCFD口座では、米国や中国の一部個別株、日経平均やNYダウ・今回のナスダック100などの株価指数、金や原油、VIX指数関連の銘柄などが取引できます。

こま
私がGMOクリック証券のCFD口座を開設したのは、原油の取引をはじめてみたいと思ったことがきっかけでした。

 

レバレッジを使える反面、資金管理は重要

CFD取引はレバレッジを利かせることができるので、少額でも取引できます。

ただしその反面、資産管理をしっかりしないと追証を迫られロスカットになるデメリットもあります。

こま
もちろんレバレッジをかけずに1倍で取引をするよう自分でコントロールすることもできます。

 

「売り」からエントリーできる

また、現物取引は「買ってから売る」という流れになりますが、CFD取引の場合は「買ってから売る」だけでなく、「売ってから買う」ということができるのは大きな特徴です。

つまり今後値が下がりそうな銘柄を売って、値が下がった時点で買い戻すという取引もできるのが魅力です!

こま
あと、イメージキャラクターがガッキー!笑

 

口座開設される場合は以下のリンクから申し込みができます。

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>>GMOクリック証券CFD

 

おわりに

以上、「【米国株】ナスダック100。無理にエントリーせず安値を狙いへ」でした。

なかなか神経を使う展開が続きますが、気を引き締めて挑みたいと思います。

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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