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【米国株】ナスダック100取引が含み益 → 損失拡大へ。後悔している2つのこと

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

FOMC後のパウエル議長のタカ派的な発言を受けて下落していた米国株ですが、私はその後株価は上昇に転じるのではと考えて、ナスダック100の買ポジションをCFD(差金決済)取引にて取りました。

その後すぐに株価は上昇に転じたため、「やったー」と内心思っていたのも束の間、トランプ米大統領が中国への関税を予告したことで株価は急降下しました。

その結果、今は含み損が出てしまっているのですが、この一連の流れの中で後悔していることが2点ありますので、自分への戒めも兼ねて紹介したいと思います。

こま
この記事の内容は信用取引におけるストップ注文(逆指値)と、下落相場時の逆張り注文の注意点についてです。

現在のポジション状況

※画像はイメージ、、、いやいや現実です。。

イタタ、、

ということで目も当てられない状態になっています(8/6 14:00現在)。

ただこの状況、2つのことをしっかり取っていればある程度は防げました

どんな行動を取れば良かったのかを振り返っていきます。

 

今回の株価の動きについて

まずは株価の動きをチャートで見てみましょう。

※オレンジの丸はポジションを取ったところ、緑の丸は一時指値注文を出していた水準です。

  • 7/31深夜:FOMC後のパウエル発言で株価下落
  • 8/1:下落からの急反転で8,000回復
  • 8/1:トランプ米大統領の対中関税発言で再度株価下落

ざっくりですが、今回の米国株は上記のような動きでした。

その動きに対して私は①8/1の8:10、②8/2の20:29、③8/5の22:41にポジションを取りました(オレンジ丸部分)。

それぞれのポジションを振り返ってみます。

 

①8/1のポジション

このポジションを取ったタイミングは、FOMC後のパウエル議長発言によって米国株が一時的に下落していたタイミングでした。

なぜ下落したかというと、パウエル議長の発言には今後の具体的な利下げスケジュールがなかったからと私は考えています。

つまり市場は追加の利下げを期待していたにも関わらず、FRBは必要があれば利下げをするというスタンスだったため失望売りとなりました。

ですが私は、利下げが必要ない=思っていたよりも米国経済は悪くないとも言えるので、むしろ株価は上がるはずと解釈しました。

結果、8/1の8:10に7841.3でエントリーしたポジションは、その後の株価急反転で利益が出ていました。

ここまでは良かったんです。

問題はこのあと、トランプ米大統領が中国に対して関税を発動する予告をしたことで、株価が再度急落してしまったことです。

一度利益が出る状況になっていましたし、そもそもトランプ米大統領の発言を予想するのは不可能なので、最悪でもプラマイ0で済むようなストップ注文(逆指値)を設定しておくべきでした。

これが第一の反省点です。

 

②8/2のポジション

実はこの7760.7でエントリーしたポジションは、あまり深く考えずにエントリーしてしまったポジションです。

さらにいうなら、このポジションでエントリーする前に、7685で買指値注文(チャートの点線丸の部分)を入れていました。

ただ、この指値の水準まで株価が下がらずに再度上昇に転じたらもったいないなという気持ちが頭をよぎりました。

結果、今のような状況を招いています。

どうしても大きな利益を求めがちですが、予想以上にマイナス方向に動くことも当然あるので、②のポジション自体が無理にエントリーするべきではありませんでした。

つまり最初に決めたポジション取りを変えてしまったのが2つ目の反省点です。

 

③8/5のポジション

このポジションについては、一定幅以上の下落があった場合に買うという当初の自分の考え通りなので問題ありません。

 

もし①、②の点をしっかり行っていたら?

今は10万円近いマイナスになっていますが、仮に①②をしっかり行っていれば、現状でもおそらく4万円程度のマイナスで済ませることができています。

エントリーしたポジションの一つ一つを油断せずに管理していくことの大切さを改めて感じました。

繰り返しになりますが、今後、下落相場で逆張り取引をする場合は以下の点に注意していきたいと思います。

  • 含み益が出ているポジションは最悪プラマイ0で済むようにストップ注文を設定する
  • 一度決めたポジション取りは理由もなく変更しない

 

おわりに

以上、「【米国株】ナスダック100 含み益 → 損失拡大へ」でした。

私は米国株の取引をCFD(差金決済)で行っているためレバレッジをかけて取引しています。

現物株に比べて少ない資金で大きな利益を上げることもできる反面、損失も出しやすくなるリスクがある取引です。

米国株は好調だからといっても油断は禁物。

気を引き締めて挑みたいと思います。

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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