投資全般

投資信託・ETF 選び方のコツ(インデックスファンド編)

投稿日:2019年5月19日 更新日:

こんばんは!こま(@koma_piece01)です。

投資信託やETFにはインデックス型とアクティブ型の二つがありますが、それぞれ購入する際には自分なりにある程度の目安を設けています。

今回はインデックス型の投資信託やETFを購入する際の基準について書いていきたいと思います。

アクティブ型の記事はこちら↓

投資信託・ETF 選び方のコツ(アクティブファンド編)

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こま
この記事は投資初心者向けです。インデックス型の投資信託・ETFの見極め方について述べていきたいと思います。

インデックス型とは?

インデックス型は、ある株式指標の動きに連動するような運用を目指す投信信託やETFの総称です。

株式指数は「日経平均株価」や「米国NYダウ30種」「米国S&P500」「英国FTSE100」などがあり、個々のファンドによってどの株式指数を基準とするかは違います。

例えば「ニッセイ日経平均インデックスファンド」は日経平均株価と同じ動きを目指すインデックス型です。

 

インデックス投資のメリット・デメリット

メリット

  • 手数料が安い
  • 運用成績が安定する
  • 市場の情報が手に入りやすい

手数料が安い

インデックス型は基準となる株式指標があるため、人件費が抑えられ、手数料が低く設定されています。

長期間投資を続けていく上で、特に毎年発生する信託報酬が安く済むと再投資に回せる金額が増えることになり、大きなメリットです。

 

運用成績が安定する

インデックス型は日経平均やNYダウなどの株価指数への連動を目指して運用をします。

これらの株価指数は国や大企業などで切り分けられた株式指標の平均値になるため、良い成績の銘柄と悪い成績の銘柄を相殺しあいます。

そのため業界全体がプラスになっていれば利益をあげることができます。

 

市場の情報が手に入りやすい

銘柄にも寄りますが、日経平均やNYダウなどの主要な株式指標は情報が手に入りやすいです。

そのため、運用する上で材料を得やすく、投資の判断をしやすいです。

 

デメリット

  • 世界経済が減速する場合はマイナスの影響を受ける

世界経済が減速する場合はマイナスの影響を受ける

インデックス型はある程度大きな市場の平均値なので、市場全体がマイナス成長の際にはマイナス評価を受けます。

これまでは世界経済が成長してきたため恩恵を受けることが多かったですが、今後も成長を続けられるかは不透明です。

 

インデックス型投信・ETF 選定のコツ

ファンドによる運用成績の差はほぼなし

インデックス型の場合、同じ株式指標の動きを基準にしている場合、運用成績に大差はありません。

参考に「S&P500」連動のETFである「VOO」「IVV」「SPY」の比較をした記事を過去に書いていますのでよろしければどうぞ。

【S&P500連動の米国ETF】VOO、IVV、SPY比較 オススメ銘柄は?

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純資産残高が高いとより安心

上記の通り、基準とする株式指標が同じ場合、過去の運用成績では差がほぼありません。

そのため純資産残高が高い銘柄の方が、運用するための体力があるので安心です。

 

手数料が安いと複利運用で差が拡がる

純資産残高の差と同様に、手数料を比較してみましょう。

手数料には購入時の手数料と運用手数料がありますが、長期運用をする場合は運用手数料(信託報酬)が重要です。

信託報酬の安い銘柄を選ぶことをおすすめします。

 

おわりに

以上、「投資信託・ETF 選び方のコツ(インデックスファンド編)」でした。

今後アクティブ型の選び方のコツについても記事にしたいと思います。

<追記>

アクティブ型の記事も書きました!

投資信託・ETF 選び方のコツ(アクティブファンド編)

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こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!





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