家計簿 節約術

【30代独身の家計簿(生活費)】収支+12.4万円!趣味・娯楽・交際費を大幅削減!(2020年1月)

2020年1月31日

こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

私は「マネーフォワードME」を利用して家計簿(生活費)をつけていますが、クレジットカードや銀行口座、証券会社と連携させているので手入力の手間が少なく便利です!

それではさっそく2020年1月の内訳を見てみましょう!

こま
この記事は2020年1月の家計状況の報告記事です。

私の属性について

まずは私の属性についてご紹介します。

  • 30代男性
  • 都内勤務の会社員
  • 独身・一人暮らし

会社員としての安定収入がありますが、ブログや株や不動産への投資など、別な収益源を作るべく行動中です!

 

2020年1月(12/25〜1/23)の家計(生活費)状況

項目金額
<収入>
給与286,516円
家賃収入136,020円
その他の収入12,109円
合計 434,645円
<支出>
ローン返済(投資物件)105,887円
共益費等22,880円
家賃(住まい)61,000円
光熱費(電気・ガス・水道)2,579円
通信費4,942円
食費+日用品30,636円
生命保険料10,180円
衣服・美容980円
交際費26,760円
交通費2,000円
教養・教育費299円
フィットネス・医療18,900円
趣味・娯楽23,000円
その他524円
合計 310,567円
<収支>
124,078円

 

目安の家計との比較

マネーフォワードMEは無料で使えるアプリですが、月額500円のプレミアムプランでは下記のように家計診断をしてくれます。

こま
住宅費は自宅(6.1万円)と投資物件(12.4万円)の2つが合算されてしまっているので、理想の住宅費(14.1万円)より高くなっていますが、実際にはプラスです。

 

総評

今月の収支は+12.4万円となりました!

久々に堅実な収支結果になり、嬉しいと同時に安心しています。

 

趣味・娯楽、交際費を先月比で8万円削減

一番の要因は先月13万円も使っていた趣味・娯楽、交際費を5万円に抑えられたことです。これだけで8万ですからね〜。

そのほかの各項目も節約を頑張って、最終的にはトータル支出を先月比12万円下げることができました。

 

臨時出費はティファールのフライパン・鍋セット購入

1月は臨時出費としてティファールのフライパン・鍋セットを購入しました。

先代のティファールセットも優秀でしたが、7年くらい使っていると流石に焦げ付きやすくなって料理をする気が失せ気味になっていました笑

初売りでフライパン×2・鍋×2のセットを10,000円弱で購入することができたので、これからは自炊も頑張っていきたいと思います!

 

これ以上の支出削減は無理のない範囲で

もっと節約意識を強く持つことで最大5万円くらいの節約もできそうですが、ストレスを抱えて不健康になる気もしますので無理はしないことにします。

手取り給与 ー 生活費が12万円の生活を1年間維持できれば144万円貯蓄が増えますし、さらに賞与分も加えることで年間200万円の貯金は余裕でできるので自分としては十分ですね。

 

おわりに

以上、「【30代独身の家計簿(生活費)】収支+12.4万円!趣味・娯楽・交際費を大幅削減!(2020年1月)」でした。

2020年最初の収支を順調にスタートできて良かったです。

投資で好成績を上げることも大切ですが、家計の健全化は一番簡単にできる資金捻出方法ですので、油断はほどほどに今年も頑張っていきたいと思います!

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

こま

30代独身男、都内勤務の会社員こまです。日々の節約や収入アップを模索しつつ、余裕資金を株や金・不動産などに投資しています

お金は生活する上でとても大切なものだからこそ、色々知識を増やしていくことが必要だと考えています。

お金に興味を持った方が、このブログを活用していただければ嬉しいなと思います!

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