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【米国株】ボーイング(BA)の株価が下がってきたので少し買い増ししました

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こんばんは!30代Webディレクターこま(@koma_piece01)です。

2019年4-6月期の決算で純損益が29億ドルとなったボーイング【BA】ですが、株価が下落してきたのでCFD取引にて少し買い増ししました。

こま
今回はボーイング(BA)株の保有状況と、今後の株価の見通しについて書いていきたいと思います。

現状の保有状況とポジション追加のタイミング

ボーイングの保有状況は下記の通りです。

4-6月期の決算発表前まで株価はやや上り調子でしたが、決算の発表を受けて下落に転じています。

私は決算後の7/27、7/30に買い増ししています。

GMOクリック証券CFDの建玉サマリー画面より

 

買い増ししたタイミング

上記はボーイング株の1時間足チャートです。

オレンジの丸で囲った箇所が、7/27、30に追加で買ポジションをとったタイミングです。

特にタイミングを計っていたわけではなく、株価をチェックした際に株価が下がっていたのでお試し感覚で購入しました。

米国株CFDの取引時間は月曜〜金曜の23:30〜翌6:00(サマータイムは22:30~5:00)なので、ずっと値動きを追うことは難しいためこのあたりはテキトーです。

今のところは良いタイミングで買えた気がします。

こま
無駄な力が入った状態でポジションを取ると私の場合良い結果にならないことが多いんです笑

物欲センサーならぬ金欲センサーが働くんでしょうか笑

 

今後のボーイングの株価について

次に、今後のボーイングの株価の動きをざっくりイメージしていきたいと思います。

 

日足チャート

4月上旬の高値から、徐々に高値が切り下がってきています(直近では380ドル前後)。

一方で下限は335ドル付近を維持しています。

やや下方向に動きが強いように思えますが、380ドルを上に抜けるか、335ドルを割り込むかが注目ポイントになりそうです。

 

週足チャート

次に週足チャートです。

直近は雲の上端に触れたことが意識されたのか反発しています。

また、雲の下に出た場合でも120日線(紫の線)がキレイな右肩上がりになっていて、この水準が大きなサポートになりそうです。

そのため短期的には325ドル付近(オレンジの丸で囲った部分)まで下落する可能性がありますが、120日線を割り込まない限りは買い増しのポイントと考えています。

120日線を割り込んだ場合は、回復まで時間がかかりそうな気がします。

 

月足チャート

月足チャートも下値を切り上げている印象ですが、2018年からは株価が下がった月も目立つのは気になるところです。

これはボーイング737MAXの2018年10月と2019年3月の2度の墜落事故が大きく影響しています。

起きてはいけない事故が短期間の内に二度も起きてしまったわけですから、ボーイングは総力をかけて改善に取り組んでいくものと考えています。

 

おわりに

以上、「【米国株】ボーイング(BA)の株価が下がってきたので少し買い増ししました」でした。

航空機材の会社は世界的にもボーイングとエアバスの2社がほぼ市場シェアを独占している状況で、航空会社もボーイングに依存している面が大きいです。

そうした社会的責任も負っている企業ですから、安全を最優先にした航空機製造をお願いしたいと思います。

こま
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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