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【バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)】ウォーレン・バフェットに投資しよう!

投稿日:2018年11月24日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回は投資に興味がある人ならばその名を知らぬ人はいないほどの有名人、伝説の投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK.A、BRK.B)について紹介いたします。

バークシャー・ハサウェイの歴史

バークシャー・ハサウェイは、元々は綿紡績事業を行う企業でした。

1960年代にこの企業の株価が本来の価値よりも低いと考えたウォーレン・バフェットが、同社の株式を取得して経営権を握ったことから今日のバークシャー・ハサウェイのような保険業中心の業態に変わっていきました。

とはいえ、バークシャー・ハサウェイは保険業の他にも鉄道・電力の発電・送電といったインフラ事業、その他工業・サービス・小売・食品などの企業を傘下に入れており、コングロマリット化しています。

2018年1月には、アマゾン、JPモルガン・チェースと3社合同でヘルスケア分野への進出を発表してます。

 

バークシャー・ハサウェイの株は2種類あります

バークシャー・ハサウェイの株は「BRK.A」と「BRK.B」の2種類があります。

「BRK.A」は1株3,000万円以上と高額で、とても一般人には手が出せません。

「BRK.B」は一般人でも購入できるように後に発行された株式で、「BRK.A」の1/1500の価格で取引されているため、1株2.3万円ほどで買うことができます。

 

時価総額は世界第5位の5,000億ドル!

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の株価チャートを見てみましょう。

一時的な下落はありますが、株価は上昇を続けています。

2018年現在では時価総額世界5位の5,000億ドル(57兆円)の企業です。

また、世界の時価総額上位の企業はIT系の企業が多いのですが、バークシャー・ハサウェイは鉄道や電力といったインフラ事業を持っているため、不景気にも強い点が特徴です。

 

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株はどうやって買うの?

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株を購入するためには、バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株を取り扱っている証券会社に口座を開設する必要があります。

現物株を買う方法と、レバレッジをかけられるCFDで取引する方法があります。

それぞれおすすめの証券会社を紹介いたします。

こま
私は現物・CFDともにバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株を持っています。今のところは現物は長期投資でほったらかし、CFDは1年未満の取引の際に使っています。

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の現物株を買うならSBI証券がおすすめです!

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バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株のCFD取引ならGMOクリック証券!

GMOクリック証券はCFD(信用取引)でバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)株を取引することができます。

GMOクリック証券は、約60種類の米国株の取引ができるほか、金や原油といった商品、株価連動ETFなど138銘柄を取り扱っています。取引にかかるコストはスプレッドのみのためおすすめです。

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他社の場合、スプレッドが高かったり、スプレッドとは別に取引手数料がかかったりと、よりコストがかかります

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ウェルスナビでもバークシャー・ハサウェイに間接投資できます!

ウェルスナビでも、バークシャー・ハサウェイへ投資することができます。

ウェルスナビの投資先の一つであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、構成銘柄にバークシャー・ハサウェイ株を入れています。

そのため、ウェルスナビで資産運用をするとVTIを通してバークシャー・ハサウェイに投資をしていることになります。

>>WealthNavi(ウェルスナビ)のホームページはこちら

>>WealthNavi(ウェルスナビ)の概要・口座開設までの流れはこちら

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こま
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