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【アルファベット(GOOG)へ投資】時価総額世界4位!Google(グーグル)の躍進はこれからも続くか!?

投稿日:2018年12月13日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回はアルファベット(GOOG)について紹介いたします。

アルファベットと聞くと馴染みなく聞こえるかもしれませんが、ティッカーシンボルを見るとなんとなく予想がつきませんか?

そう、アルファベットはグーグルです。

正確にはアルファベットがグーグルの持株会社という位置付けになります。

アルファベットには2種類(実は3種類)の株があります

アルファベットの株を購入する場合、2種類から選ぶことができます。

ティッカーシンボルはそれぞれ「GOOGL」と「GOOG」です。

「GOOGL」と「GOOG」の違いは議決権のあるなし

「GOOGL」は1株につき1つの議決権を持った株式で、クラスA株と呼ばれています。

反対に、「GOOG」は議決権を持たない株式で、クラスCと呼ばれています。

この「GOOGL」と「GOOG」は、株価が連動するようにできているため、個人的にはどちらでも構わないと考えています。

実はクラスB株も存在しています

とはいえ、クラスB株は購入することはできません。

クラスB株を持っているのは、グーグルの要人ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、エリック・シュミットの3名のみで、1株で10の議決権を持つ株式となっています。

これは将来的に第三者に経営権を握られないための対策でしょう。

 

アルファベットの株価は調整中の今がチャンス?

アルファベット(GOOG)の株価チャートを見てみましょう。

直近は調整と思われる下落が起きていますが、押し目と考えています。

アルファベットの収益は広告収入が中心

アルファベットの現在の収益は、AdWordsやAdSenseなどの広告収入が主となっています。

その他の収益では、PlayストアやChromecast、ノートPC(Chromebook)、Android、Google Apps、Google Cloud Platform、Google Glass、太陽光発電所投資、AI自動車開発などがあり、今後も成長が続くと考えています。

 

アルファベット(GOOG)株をどうやって買うの?

アルファベット(GOOG)株を購入するためには、アルファベット(GOOG)株を取り扱っている証券会社に口座を開設する必要があります。

現物株を買う方法と、レバレッジをかけられるCFDで取引する方法があります。

それぞれおすすめの証券会社を紹介いたします。

こま
私は現物のアルファベット(GOOG)株を持っています。今のところはほったらかしておくつもりです。

アルファベット(GOOG)の現物株を買うならSBI証券がおすすめです!

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アルファベット(GOOG)株のCFD取引ならGMOクリック証券!

GMOクリック証券はCFD(信用取引)でアルファベット(GOOG)株を取引することができます。

GMOクリック証券は、約60種類の米国株の取引ができるほか、金や原油といった商品、株価連動ETFなど138銘柄を取り扱っています。取引にかかるコストはスプレッドのみのためおすすめです。

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ポイント

他社の場合、スプレッドが高かったり、スプレッドとは別に取引手数料がかかったりと、よりコストがかかります

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ウェルスナビでもアルファベット(GOOG)に間接投資できます!

ウェルスナビでも、間接的にアルファベット(GOOG)へ投資することができます。

ウェルスナビの投資先の一つであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、構成銘柄にアルファベット株を入れています。

そのため、ウェルスナビで資産運用をするとアルファベット(GOOG)に投資をしていることになります。

>>WealthNavi(ウェルスナビ)のホームページはこちら

>>WealthNavi(ウェルスナビ)の概要・口座開設までの流れはこちら

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こま
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