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【アップル(AAPL)へ投資!】時価総額1兆ドル(約113兆円)の世界1位企業

投稿日:2018年11月23日 更新日:

こんにちは!こま(@koma_piece01)です。

今回はアップル(AAPL)について紹介いたします。

アップルの歴史

アップルは世界的にシェアを持つマイクロソフトのwindowsとは対照的に、元々はクリエイティブ系など、一部のユーザーを顧客に持つパソコンメーカーという認識でした。

当時は「アップル・コンピューター」という社名でしたしね。

それが2001年のiPodをきっかけに、2007年のiPhone、2010年のiPadとPC以外の製品を発表。

特にiPhoneの累計販売台数は12億台以上という爆発的な大ヒットとなり、日本でも認知度が大きく上がりました。

2007年に社名を現在の「アップル」にしたのは、上記のようにPCメーカーからの脱却を印象付けるものになりました。

直感的な操作、無駄のない洗練されたデザイン、ワクワクさせてくれるような機能などによって、現在はアップル製品を持つということが一つのステータスにもなってきているように感じます。

 

ジョブズの死後も株価は上昇。時価総額1兆ドルの企業へ

アップルの躍進は、共同創業者であるスティーブ・ジョブズがCEOとして就任し、これまでのPCメーカーから脱却を計ったことが大きく影響しています。

そんな彼が2011年に死去したというニュースは衝撃でした。

これからのアップルを心配するという方も多かったのではないでしょうか?

アップルの株価チャートを見てみましょう。

ジョブズが亡くなった後もアップルの株価は上昇を続け、時価総額1位。

2018年10月には世界で初めて時価総額1兆ドル(日本円で約113兆円)になった企業という、とんでもない成長を続けています(ちなみにトヨタ自動車は約22兆円とアップルの1/5)。

このような状況ですから、アップル(AAPL)へは投資を続けていきたいと思います。

PERでは買い時か!? ROEは50%超!

株価収益率(PER)は15倍を下回っていて買い時と言えるかもしれません。

また、株主資本利益率(ROE)は50%ととんでもない数値になってますね。。

  • 株価収益率(PER):14.63倍
  • 株価純資産倍率(PBR):7.80倍
  • 1株あたりの予想純利益(EPS):12.01ドル
  • 株主資本利益率(ROE):53.3%

アップル(AAPL)株をどうやって買うの?

アップル(APPL)株を購入するためには、アップル(APPL)株を取り扱っている証券会社に口座を開設する必要があります。

現物株を買う方法と、レバレッジをかけられるCFDで取引する方法があります。

それぞれおすすめの証券会社を紹介いたします。

こま
私は現物・CFDともにアップル株を持っています。今のところは現物は長期投資でほったらかし、CFDは1年未満の取引の際に使っています。

アップル(AAPL)の現物株を買うならSBI証券がおすすめです!

  • 顧客満足度NO.1 ※2016年度 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券会社部門 総合第1位
  • ネット証券口座開設数NO.1 ※350万口座
  • 初めてでも安心の電話サポート
  • 業界最低水準の取引手数料

>>SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

アップル(AAPL)株のCFD取引ならGMOクリック証券!

GMOクリック証券はCFD(信用取引)でアップル(APPL)株を取引することができます。

GMOクリック証券は、約60種類の米国株の取引ができるほか、金や原油といった商品、株価連動ETFなど138銘柄を取り扱っています。取引にかかるコストはスプレッドのみのためおすすめです。

  • 取引コストが安い!
  • 売り(ショート)から取引を始められる!
  • レバレッジをかけられる!*

*米国株を取引する場合は最大5倍まで。資金管理をしっかりしないと損失も大きくなるので注意しましょう!

ポイント

他社の場合、スプレッドが高かったり、スプレッドとは別に取引手数料がかかったりと、よりコストがかかります

>>GMOクリック証券CFD

ウェルスナビでもアップル(AAPL)に間接投資できます!

ウェルスナビでも、間接的にアップル(AAPL)へ投資することができます。

ウェルスナビの投資先の一つであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、構成銘柄にアップル(APPL)株を入れています。

そのため、ウェルスナビで資産運用をするとアップル(APPL)に投資をしていることになります。

>>WealthNavi(ウェルスナビ)のホームページはこちら

>>WealthNavi(ウェルスナビ)の概要・口座開設までの流れはこちら

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こま
最後まで読んでいただきありがとうございました!





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